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いわゆる"裸族"の進化版みたいなものでしょうか。
主人公はストレスが溜まるとどうしようもなく「全裸」になりたい衝動に駆られる、市役所職員の男。しかし彼は決して人に見せて喜ぶような「露出狂」ではなく、真夜中の人通りのない道でのみそれを行い自分を開放している。人が来たらちゃんと(?)隠れる。しかしある日、全裸散歩しているときに放火の現場に居合わせてしまい…という話。

主人公は至って真面目な青年で、読んでると全裸散歩も見つからないよう配慮すればいいのではという気持ちになるんだけど、最後の欄外の注意書きを見て、そうだったなと我に返ったのであった。普通に犯罪だわ。

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