ネタバレ
雨が降ると記憶を失うSF #読切応援

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絵が上手い! 設定も面白かった。「忘れる・覚えている」という2つがテーマで、メッセージ性もあるしテーマに絡めたオチが素晴らしかった。若い女とそれをサポートする物静かなおじいさんから成る「くゆり屋」の2人の関係が全然説明されてないところが想像を掻き立てられてすごくいい。

毒雨が降り注ぐ日本が舞台。雨の毒のせいで外出すると記憶を失うため外出が年1回に制限されている…という設定。
若い女と禿頭の年老いた男、ナコとツワミは「くゆり屋」というコンビを組んでいる。2人は雨に対する防護服を必要としない耐性者で自由に外を歩き回り、客にナコの体液を基に作った雨への耐性がつく薬を売っている。
そこへ病気の恋人に会いに行きたい男が客としてやってきて…というあらすじ。

河上だいしろう河上だいしろう先生って河上大志郎河上大志郎なんですよね? 名前を変えられたのか別名義なのか気になります。

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