ナイスなコミカルホラー短編

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紺野アキラ紺野アキラ先生の読切、いまのところ全部面白い。
早くホラー短編集として出して欲しい。

なんとなく部屋の隅の暗闇になにかいるんじゃないかと気になってライトで照らす。
そんなことが癖になって煩わしさを感じる男子大学生の元へ友人らが鍋にやってきた。その中の一人は日常日常的に怪異を見ているという。
気づけば酔ってこたつで睡眠。
寝直すために布団へ移動すると寒気が・・。いつもと違う。
おそるおそるライトで照らしてみるとそこには…。

霊が見えるという友人の後田のすっとぼけてズレてるキャラがとてもいい。
わざとやってんだろ!ってツッコミたくなる。
あとお化けたちの造詣が微妙にゆるさとキモさの中間くらいでめっちゃ好き。
また楽しみにしてます。

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