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アルルでの暮らし、ゴーギャンとの共同生活と諍い、サン−レミの病院生活と、最後の時を過ごしたオヴェール・シュル・オワーズ…ゴッホの晩年を描いたグラフィックノベル!

ゴッホの作品に負けないくらい色鮮やかで、とてもキュートな絵柄ながら、そのときどきのゴッホの心の揺れ動き(ときにはあまりにも不安定な)が可視化されています。

ページの随所で、風景だったりゴッホの描く姿によって、多くのゴッホ作品が登場するのも見どころのひとつです!

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緊張感がスゴいヤクザ潜入マンガ
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名無し
12分前
最近の漫画、ヤクザをポップに描き過ぎでは?みたいな問題提起が起こっていたので「いや、ヘルドッグスがあるぞ!」と声を上げたくてクチコミ書きます。 原作はヤクザを描かせたら間違い無しの深町秋生先生。反社と暴力の描写にかけては個人的に絶大な信頼を置いている小説家です。イイヅカ先生の絵も半端なくリアルでスリリングな作中の雰囲気にマッチしていて最高!(時折ふっと気を抜ける表現があるのも好き) ストーリー自体は王道の潜入捜査官物ですが、とにかくヤクザや警察について提示される情報のディティールが濃くて、重みのある作品になっています。 『ヘルドッグス』の作中に出てくる暴力団設定は他の深町バースにも接続しているので、気になった人は「アウトバーン」から始まる『組織犯罪対策課八神瑛子』シリーズや『ドッグ・メーカー』『バッド・カンパニー』シリーズなんかも読んでみるのもおすすめです。華岡組や琢真会の事情など、本作の背景がより深く理解できると思います。他の作品もコミカライズしてほしいな…。 とにかく骨太なヤクザ物語に触れたければ自分の中では今はこれ!という感じです。
ヘルドッグス 地獄の犬たち
最新話(181話以降)の考察ポイント
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サタノファ女塾
19分前
*176話~180話の考察は、 「最新話の考察ポイント」のクチコミをご覧下さい。 181話の考察ー 小夜子 VS 新藤 新藤の 毒の爪が刺さって、小夜子がやられた!? いえいえ、小夜子は友坂の部屋から 防弾服、防刃服 など探して着込んでいると思います。 小夜子は 天童組戦で腹に傷を負っているので、同じ 失敗を繰り返さないはずです。 やられたフリをして、小夜子の反撃です。 その反撃とは「黄金比」のような言葉のダメージです。 新藤のマーダーモデル=グレアム・ヤングは、ナチスの 信奉者でした。 ので、小夜子のマーダーモデル=ヨーゼフ・メンゲレに 対し、ナチスの高名な医師として敬意を抱いているはず なのです。 「ドクトル・メンゲレ」「解放して差し上げます」と いう新藤の言葉に、敬意の念が現れていると思います。 普通は、敵のマーダーモデルに対しては 呼び捨てなの です。 そこで ヤングは講釈が得意なので、尊敬するメンゲレ に対して 得意気に講釈を始めると思います。 しかし、講釈では 小夜子も負けていません。 「黄金比」など例えに出し、新藤に精神的ダメージを 与えます。 その時、新藤にスキが生じるのです。 最後の決め手となるのが、新藤自らの 毒血です。 その毒素は母乳より強力なので、毒に耐性のある新藤 といえども 危ないといえます。 スキを突いて 新藤に毒の血を刺す、という展開を予想 しますが どうでしょうか?
サタノファニ
鬼の子孫VS桃太郎の子孫 ド迫力バトル
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名無し
28分前
まさに新世代ダークヒーロー"鬼"譚。読んだ印象としては「週チャンっぽくない!」でした。 だけど鬼として覚醒した四季のビジュアルが、おどろおどろしい、そしてそれ以上にかっこいい!!! 主人公の四季は、ある日突然「桃太郎機関」に駆除されるため狙われる身となってしまう。なぜなら、鬼の血を受け継いでいるから。 いままで血のつながらない父親と2人で生きてきたが、その父親が実は元桃太郎機関の人間。そしてそれを知った直後に、目の前で桃太郎機関所属の桃屋という男(見た目は完全にヤクザ)に殺されてしまう。 鬼に覚醒すると暴徒化してしまうという特性もあるようだけど、これから四季が鬼としてどうやって生きていくのか?そして1話の最後に出てきたローラーブレードのイケメンは誰なのか??
なんかかわいい...
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