ケモケモしくてピュアなゆるふわ怪獣、一太朗がとにかく可愛い

ど田舎の村の隣に高くそびえ立つ科学研究所。そこに住むのは、科学者の零丸。零丸は危険で非実用的な実験しかできないため、村八分にされてしまう。その恨みから村を征服する兵器として、怪獣の一太朗を生み出した。

とにかく力だけは強くて壁でもなんでもすぐ破壊しちゃう一太朗。
ただの怪力の怪獣にしたくなくて、零丸は日々一太朗に知能テストを受けさせるだけど、破壊か爆発オチでうまくいかない。
毎日テストで0点ばかりでご飯抜きと怒られるけれど、零丸のことをパパと慕い、2人で一緒に遊んで暮らせれば、一太朗は幸せ。

兵器として賢くなってほしい一方、ピュアな一太朗にいまいち甘くなってしまう零丸も微笑ましい。

零丸が女の子に勉強教えてあげた後、普通に健全に遊んで、最後また遊ぼうねーって帰ってくの見て「えっ」て思った自分は心が腐ってるな…

零丸が女の子に...

コメントする
また読みたい
フォロー
icon_book
1巻を試し読み

このクチコミをフォローしているユーザー