ちなみに1巻には生理の血に興奮する人、過度なサディスト、過度なマゾヒスト、妊婦性愛、人形性愛の人々が出てきます
舞台は、「ネットで有名な性的倒錯者が集まる店」
※ネタバレを含むクチコミです。
都内某所にある性倒錯者が集まるカフェで性倒錯者たちが自らの性癖をマスターに打ち明けてその性癖に合わせてハーブティーを振舞ってくれるっていうなかになかにオシャレなことをしてくれるんですが、内容がかなり危なっかしくて、性癖によっては人を殺してしまう人もいれば監禁してしまう人もいたりで穏やかじゃないし、マスターの娘がネクロフェリア何じゃないだろうか?と思うようなシーンがあるので注意が必要です。
でも面白かったです。
ちなみに1巻には生理の血に興奮する人、過度なサディスト、過度なマゾヒスト、妊婦性愛、人形性愛の人々が出てきます
個人的には1話の生理血性愛(メノフィリア)の人の話が一番面白かったです
マスターの妹の性癖が気になるところです
さっき、ネクロフェリアなんじゃないかと言いましたが、死体をバレないように処理してたから多分違います。
考えられるのは
エロトフォノフィリア(殺人性愛)
ハイポクシフィリア(窒息性愛)あたりだろうけど多分描写的に考えて
オキュロフィリア(眼球性愛)とかだろうなぁ
この漫画はサスペンス的要素もあって、こいつはどんな性癖なんだろうというように推理する楽しみもあります
人は誰しも秘密を抱え、思い煩う。たとえばそれが、他人には理解し難い性的嗜好なら尚――。“生理血嗜好、加虐性愛、妊婦性愛、人形性愛”これはカフェ「statice」に訪れた性的倒錯者(パラフィリアン)による、裸の告白。
人は誰しも秘密を抱え、思い煩う。たとえばそれが、他人には理解し難い性的嗜好なら尚――。“生理血嗜好、加虐性愛、妊婦性愛、人形性愛”これはカフェ「statice」に訪れた性的倒錯者(パラフィリアン)による、裸の告白。