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わかる
小説だとロビンソンクルーソーみたいな。 ・吾輩の部屋である ・孤独のグルメ ・ラーメン大好き小泉さん とかのイメージです。 作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。 が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。 フィクションでもエッセイでも。 ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

小説だとロビンソンクルーソーみたいな。 ・吾輩の部屋である ・孤独のグルメ ・ラーメン大好き小泉さん とかのイメージです。 作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。 が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。 フィクションでもエッセイでも。 ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

@てい

グルメ漫画は心の中で食と対話してるシーンがいいですよね。

コナリミサトコナリミサトひとりで飲めるもん!ひとりで飲めるもん!もまさにそんな感じの話で、美人OLが1人でチェーン店飲みするだけの漫画です。

ベランダビオトープ おじさんがビオトープを造るだけの漫画なのでずっと1人です。そしてすごく楽しそう https://manba.co.jp/boards/75450

ベランダビオトープ おじさんがビオトープを造るだけの漫画なのでずっと1人です。そしてすごく楽しそう https://manba.co.jp/boards/75450

@名無し

1人で楽しそう(褒め言葉)なエッセイだと、カマタミワカマタミワひとりぐらしもプロの域ひとりぐらしもプロの域がすごく好きです。

洗濯物を収穫してそのまま着たり、ティッシュティッシュ使いまわしたり「あるある」の連続で笑っちゃいますww

アメブロで超絶人気! 『半径3メートルのカオス』の著者カマタミワによる待望の初書籍! ! お風呂上りは干してあるパンツを「収穫」してそのまま履き、渾身のつまみ、酒、DVDを用意して一人映画祭を執り行う。スーパーの半額タイムでは、恋愛でも出ない勢いのアドレナリンを大噴出。 18年め...

ベランダビオトープベランダビオトープ
おじさんがビオトープビオトープを造るだけの漫画なのでずっと1人です。そしてすごく楽しそう

おっさんが小学生おっさんが小学生は、外資系サラリーマンのおっさんがが女子小学生になってしまったうえにタイムスリップしてしまうお話。家族や友達は出てくるけど、1人で秘密を抱えて1人でなんとかするお話です。

球場三食球場三食

男一人で全国の野球場を訪れ、スタジアムグルメと野球の試合を満喫するお話。
ストーリー性はあまり無いかな…。
野球のウンチク中心だけど、主人公が明るいキャラなんで読んでて楽しい漫画です。

ぱらのまぱらのまは女の子が一人で電車に乗って旅するマンガです。
まにおまにお兄ちゃんが出てきますが、旅の計画も一人で立ててます。
実際の路線を乗り継いで行くのでフィクションだけどエッセイっぽいですが、自分の旅行の参考にもなります。

小説だとロビンソンクルーソーみたいな。 ・吾輩の部屋である ・孤独のグルメ ・ラーメン大好き小泉さん とかのイメージです。 作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。 が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。 フィクションでもエッセイでも。 ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

小説だとロビンソンクルーソーみたいな。 ・吾輩の部屋である ・孤独のグルメ ・ラーメン大好き小泉さん とかのイメージです。 作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。 が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。 フィクションでもエッセイでも。 ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

@てい

カナリアたちの舟カナリアたちの舟」とかどうでしょう。
ほぼ1人で完結してるSFだと思います。

切なさと寒さで胸がギュッとなる。気づくと眉間にシワが寄っていた。油断すると涙が出ちゃいそうだったから。

消極的な意味ではなく、言葉を伝えたい意図と間違えて伝えてしまう意味でコミュニケーションコミュニケーションが苦手な主人公の女の子、を描く会話がとても上手なので作者さんはコミュニケーションが上手な方なのかもしれない。
いらぬ気の遣い方や会話のずれ方、人の話を聞く時は肩に力が入ってしまうのがすごくよく分かる。
天然でドジな本人こそが一番ちゃんとしたいと思っている。

理解してもらえないとき、すごく孤独を感じる。
孤独を感じたときはすごく寒い。
冬の北海道で、誰にも理解されず、ひとりぼっちで過ごすのはどれだけ堪えるんだろう。
淡々と進むようで、背景までしっかり描かれているので映画やドキュメンタリーのような密着感があってグッと来る。
ドキュメンタリーの撮り方には二種類あるとどこかで聞いたことがあって、結論を持った上でそれに沿って撮っていくやり方、なんか分からないけど面白そうだからとりあえずカメラを向けてみるやり方。
この漫画は後者のように感じる。
予測のできない彼女の行く末を、たとえ悲しいことになったとしても見守っていたくなる。

きっとドジばっかしてしまう彼女も人一倍考えてはいる。
だが、母子家庭だったこともあって誰にも、特に母に迷惑をかけないように小さく生きていたことで疑問を持っても外に出せずやがて疑うことをしなくなっていったんじゃないかと思った。
僕は帰国子女なんだけど、日本に帰ってきてからは常識が違って分からない事だらけで、疑問しか出てこないから途中から疑問を持つのをやめた結果、驚きや感動が減ってしまった経験がある。
何が起きても、へー、そういうもんなんだ、と。
疑問を放棄すると理解から遠ざかっていく。
疑問を持つって本当に大事なことで、人類の進化は全てがそこに詰まっているんじゃないかと思ってる。
もし女子高生の彼女もどこかで疑問を持つことをやめてしまったんだとしたら、それは思考を放棄したり、成長を止めてしまうことに繋がりかねない。
他人に気を遣いすぎて、疑問を持っても解消できなくて、一生懸命やっても上手くいかない。
これは分かりやすい大きな不幸ではないが、これだけが全てである人からすれば、どうしたらいいか分からなくて辛いに違いない。
好きになった相手にもうまく気持ちを伝えられない。素直になれない。うまく言葉が出ない。不器用だから天然だから出た言葉も伝えたい意味と違うように伝わってしまう。自己肯定感が低いから自分を低く見積もる。
どうせ自分なんかが・・。と。
恩恵を受けても感謝より先に申し訳ない気持ちになってしまうのだ。

解決法はきっと見返りを必要としない大きな愛に包まれることだ。
彼女はまだ若い。どんどん変われる。
どうか、救われてほしい。

2巻で、自分自身の天然さドジさ馬鹿さに呆れて付き合っていく覚悟していて最高でした。
どうしようもできない部分も含めて自分なんだ。
覚悟して人生を踏みしめていくんだ。
鼻がツンとする。
頑張って生きるんだ。