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わかる

球太郎様、本当におめでとうございます!

ビシッと決まったいいセリフが入り
作品にもいい緊張感が生まれました。
ありがとうございます。

「バッター」じゃなく「バット」を「ボール」が嘲笑う
というところがクールでしびれました。

引き続きよろしくお願いいたします!

渡辺保裕渡辺保裕

球太郎様、本当...

今日のみんなの推察はどれも腑に落ちる。

シアン化カリウムはおそらく本当に酒だろうし、さつき先生もこの時点は悪意はなさそう。心の強引さで、逆にさつき先生を犯行側に加わらせてしまうというも当たってそう。
音臼村の登場人物がいずれも家庭環境に恵まれてないというのも納得。

ただ、この上のコメントの人の予想はあまりに当たりすぎだと思う。細かいところまで全部当たってる気がする。
これが当たってるなら、内部の人のリークだろうか。
リークはマナー上良くないと思うが…

読解力の重要性は、本当にそのとおりだなと思う。
幼少期から本を読みまくってた子たちに対して、今からどうやって追いつくのか楽しみです!

しかし、この出来上がった(まさにビジネス書という感じの)ストーリーに対して、絵柄がいまひとつ合っていないような気がする。
特にコンサル女性のキャラ造形に違和感。

自信満々のグラマラスグラマラスな美女コンサル(若干バブルの匂いがする……)に手取り足取りされる、というのが今の50~60代男性の願望なのだろうか?

2016年にアニメの一期が放送され、よく年には二期が放送、今年はなんとNHKでドラマ化までされております。
現在放送中。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの雲田はるこ雲田はるこ氏の名前をスターダムに伸し上げたのが、この落語心中ではないでしょうか?
落語で天下取ったるでー!
みたいなサクセスサクセスストーリーなら、読んでなかったと思います。
この漫画で描かれているのは、人間の業でございます。
登場人物の誰もが業に取り憑かれている。
業によって落語と死のうとする者、業によって落語を辞めなければならない者、業によって好きな男と離れ離れになる者、業によって弟子を失う者。
運命の糸は何度となく、絡まり、解け、また絡まる。
全ては業のなせる業。
泣かずに読めません。
最終巻は賛否あったようですが、可愛いさ余って憎さ百倍、女心は秋の空って言いますし、師匠、そのお年で!?と考えると、それもまた一興。
漫画も面白いんですが、アニメは声優陣の豪華さに加え、語られてナンボの落語を、文字でなく耳で聴けるるのでオススメです!

書籍のタイトルや装丁ももちろんだけど、「この装画最高!」っていう理由で思わず手にしてしまった書籍があれば教えて欲しいです。(もちろんマンガ家さんが手がけた装画)

書籍ってちょっと内容わかってないと手に取りづらいというか、レコードのジャケ買いに近いところがあるので「装画」のパワーってすごく重要な気がする。

とりあえず自分は長嶋有さんの著書「電化製品列伝」「ねたあとに」を手がけた高野文子高野文子さんの装画をあげときます。

「ねたあとに」は朝日新聞連載時の挿絵も楽しみだった……

書籍のタイトル...

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八木ダンゴムシ

BL全く興味ないんだが……

http://sayusha.com/catalog/p9784865282122c0393

違国日記違国日記」のヤマシタトモコヤマシタトモコさんの装画に惹かれて、ちょっと読みたさが芽生えた。

コレ、古典作品の性別を全部男性に変えて、ボーイズラブ化した現代語訳のシリーズらしい。こういうのって訳者の言葉のセンスとBL脳が長けてないと、しらけそうだよな……。どんな解釈の書かれ方してるのか気になるし、勇気出して読んでみようかな。

ヤマシタトモコさんの装画は“かぐや彦”かなぁ。
ちょっとスケートの羽生君にも見えて、好きな人。好きな人は手取っちゃいそう。

ちなみに初版のみ装画ポストカードつきとのこと。

BL全く興味な...

「ラーメンとはワクワクだ」という主人公の
ラーメンに対するスタンスが良かった。
物語の中盤はワクワクから少し外れた印象もあるが
ラストでちゃんと戻ってきた。
また、ワクワクとは対極にあるような芹沢さんの存在で
主人公の影が薄い感じもあったが、そのかわりに
単なる「ワクワク最高」「ワクワクが全て」
とは、ならなかったのが凄く良いと思う。
ラストが秀逸だと思うが、その他にも
ラスト2巻での様々なラーメン論、ラーメン史に
絡んだ話の展開は物凄く面白くて考えさせられる。

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チーパッパチーパッパ

子どもの頃は、ただベジータのカッコよさに惹かれていました。
大人になり完全版を買い揃えて何度も読み直すうちに、子どもの頃に感じていたのとは違う魅力をベジータに感じるようになりました。
今回の記事でも触れられた、ベジータが人間性を獲得していく姿に感動していたのです。
しかし、この度のベジータに関する考察を全編拝読させていただき、改めて自分の感動の理由を認識させてもらえた、という思いです。
なんて魅力的なキャラなのでしょうか。
そして、長く愛読してきたにもかかわらず、長くベジータに魅力を感じていたにもかかわらず、ここまでの考えに至らなかった自分が、少し悔しいです。

とても、良い読み物でした。

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ゆるどぅず

主人公の星ちゃん、ビジュアルデザイン学科の2年生で自分とモロに当てはまってドンピシャですわ。

主人公の星ちゃ...

ダンジョンの設定がいいと思いました。死んでも復活できるなど。
1巻だけ読んだところですが、続きが気になりました。

モーニングモーニングツーなどでファンタジウムファンタジウム(こちらもオススメ!)を連載していた杉本亜未杉本亜未によるスイーツマンガです。
腕は一流だが頑固で偏屈なため次々に店を移るはめになるパティシェと、スイーツで世の中を変えたいと政治家を志したこともある、夢見勝ちな天然娘がオープンしたパティスリーが寂れた商店街を、町の人々を甘い魔法で変えていく、、

ファンタジウム同様、作中には芯からイヤな奴は登場せず甘い世界にも映るが、悩み、苦しみながらも情熱を持って進む姿にはリアルリアルな共感と、自分も頑張っていこう、頑張って行きたい、と言う前向きなエネルギーを貰える作品。

メインキャラをはじめ、「男なのにスイーツw」と言う世間の(そして内なる)偏見に立ち向かうスイーツ4銃士、超絶ワガママながらピュアキャラなお嬢様パティシェなど、個性的で脇役達も見所。

おまけで付いてくる作中に登場するマンガ「豪田のメシ」のくだらなさも是非読んでもらいたい!

うーん…静一の母親は「毒親」の概念に当てはまらない気がしてきた。過保護とはいえ、息子を虐待したり人格否定をしてきたわけでもないし。母親という人間が持つ、ある種の狂気を極限まで高めたのが静一ママだと思う。毒親というなら、しげるの母親の方がよっぽど毒親感あるわ。

最高だった。紙面から伝わる空気感が何とも言えなかった。
一つ一つのコマ割から伝わる人物の表情やセリフ、動きなどがとても胸を打つ作品。

闘将!! 拉麺男闘将!! 拉麺男とかいて「たたかえ ラーメンマン」と読む『キン肉マンキン肉マン』の人気キャラクター「ラーメンマン」のスピンオフ漫画なんだけど、内容がかなり絶妙にいい感じになってる。
ツッコミどころ満載なんだけど、テンポよく読めるし、拳聖五歌仙vs暗器五点星の戦いに至っては、疲れている時とかに見ると元気になるね

名シーンの一つであるラーメンマンの家系図は必見。初めて「ヒヤムギ」を見たときは衝撃に勝る体験は多くはない。

闘将!! 拉麺...