投稿
コメント
わかる

釣りに始まり遠恋、学生シバキ、マリンスポーツ、友情
色んな事やりすぎてて、少し戸惑ったけど
最近読み方がわかってきた

全部やる気やこれ
マイペースで好きになってきた

サイバーパンクのような異能力バトルのような
SFアクション。ヒロインとの出会いも掴みとしては良かったし、日常日常と切り離され、暗躍する敵と戦うための組織の一員になるまでがテンポよく描かれた第一話だった。
ここで読める↓

体内に電気を溜め込んでしまう「帯電体質」の高校生・國守切春。<br>ある日、切春のクラスに同じく帯電体質の少女・薙原桐緒が転入してきた。その出逢いが、切春の日常を大きく揺るがすこととなる――。<br> 『喰霊』『東京ESP』の瀬川はじめと『不知火さんは鬼が視えない』のオカザキトシノリのタッグで...

他の瀬川作品と同様、和テイストな要素も盛り込まれてきそう(組織「賢人機関」のエージェントっぽ人は「天日鷲神」と名乗っていた)

最終巻購入 次回作がんばってください

んで3巻見て思ったんだけど
カオリの透けスパッツ あんなに描きこんでたのか
当時のヤングジャンプヤンジャンと比べたら印刷つぶれてて気が付かなった

女子高生が六人も出てきたら、誰が誰かわからなくなる、と思ったけれど、さすが高野先生、顔も性格も描き分けられている。
最初は、人を殺す計画なんて、と思ったけれど、それぞれの悩みには程度の差こそあれ共感できるものがある。秘密を共有したことで六人の気持ちが近づいているのも感じるし、みんなけっこう真面目だ。
なんとか、銃を使わないで、みんなが「じゆう(自由)」を手に入れる展開になってくれないだろうか、と思う。

日常日常の掛け合いの面白さで、ホラーパートの怖さ不気味さが引き立つね。
頼りになるカーチャンに、やるときはやる主人公、クールな顔して内心…なヒロイン、どれも今後に期待させてくれるいいキャラ。

気になったのは、たとえ方便でも付き合うのを拒んだヒロイン。よっぽどタイプじゃなかったか、あるいは過去の50回に好きあった相手との辛い思い出なんてあったりして…

何故東卍結成メンバーを5人ってマイキーは言ったんだろう?一虎も元東卍「アイツのせいで」マイキーでしょう。

>1年の一学期しか学校に行っていなく
>少年院にいたこと告げる一虎
>【アイツ】のせいだと言うが誰だかわからない・・・

ドラケンじゃ無いかな?それでキヨマサを使って
刺させたのかな?
そうなれば辻褄が合う・

とりあえず絵が示す場所、小屋にはたどり着いたし何か遺留品は見つけるのだろうか?
しかし前半ではもう精神的に限界な三島夫妻から、後半ではまさかの金丸刑事(帰ったんじゃなかったのか!?)、どんどん動きにくく危険になるのは事実。ただ佐野が一緒に行動しているので、小屋の前での逮捕は免れたか?
事件から2日が経過したが、翌日が翼が言ってた3日後。「運よく見つかっても手遅れ」とはどういうことだろう?

確かにアイツ=ドラケンの可能性が高いかも。

一虎対龍宮寺の龍虎対決。

和久井先生の「新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル新宿スワン」では中国四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)の名を主要キャラ(龍彦、真虎、朱美、玄介)が付けていたけど、その流れが今回もあるかも。

ドラケンがキヨマサに殺された世界では東卍とバルハラの抗争は表立っていなかったけど、ドラケンが助かったことによって、一虎がバルハラの勢力を拡大して全面戦争に陥ると。

どちらにしろ後ろにはキサキの影がちらつくけどね。

猿=未知のUMA はいいとして知性はあるんだろうか?
青酸入りの缶詰は共犯者が用意したとしても
水を捨てたり、遺体のカバーを捲って確認したりする行為は
すごく人間らしい気がする。
なので着ぐるみ説も捨てたくないけど
あの着ぐるみを人数分オーダーするっていうのは
もっと考えたくない…

元の世界でいうと、来月、3月に結婚する前後に明音行方不明、翌4月、新学期前に紀子は亡くなるが、苗字は佐々木のまま。結婚はしたのだろうか?そしてそんなタイミングであんなことをした翼、結婚したくなかったのに周りに急かされた中での欲求不満だったのか?

閉塞感でやきもきさせたり、今週のように情報の急展開があったりでメリハリのあるストーリーはなかなかの作者さんだなと思う。画力はあるし、景色や部屋の中の配置、筋立てとかなり綿密に練った上で描かれてるんだろうなと思う。登場人物も皆それぞれ個性的だし、疑いを持って見れば誰もがそれなりに怪しく感じられる要素がある。佐野でさえ最初いきなり犯人かと思えたり。読者のために仕掛けられたミスリードというワナに気を付けつつ進展を楽しんでいきたい。

遠野が安斉につかづに飯塚組についたけれど、
これは佐藤を気遣っての行動なのかな?
まえは安斉につくのが生き残る可能性が高いとか
言っていたのに。
遠野も山の地図をもっていたり
投石や弓の殺傷能力を解説したり、
待ち伏せの可能性を忘れていたり(笑)、
なんだか役に立っているの立っていないのか
微妙な存在なんだが、最期に佐藤を庇って
見せ場をつくるのだろうか?

作中で断言されているわけではないが、
作品の世界観としては「猿は着グルミではない」
で通されている気がする。
早乙女ダイブ自体も、作者からの
「着グルミじゃないんですよ」
というメッセージなんだろうか?
普通は組み付いたら体格の違い以前に
着グルミかそうじゃないかわかるよね。
そこをあえて体格の違いだけに気がついたのだから、
これはもう着グルミではない、が、この時点で確定
したと考えてもいいのかもしれない。
そうすると犯人探しの面白さも半減するかもしれないが。

早乙女が猿とダイブした時気づいた猿の謎が期待と違った
着ぐるみかそういう生き物かを手触りでヒントつかんだとばかり
大きさの違い=複数説とは思わなかった

安斎の側にいるという田中の選択は地雷っぽいよなー。よく生き残ってきた方だけど、安斎に盾にされて死にそう。