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わかる

ちなみに巻末には谷川俊太郎谷川俊太郎の解説があって、なるほどなぁと思った。
タムくんの漫画にはヒー(彼)シー(彼女)イット(それ)という代名詞でしか呼ばれない存在しか登場しないよねというところから谷川俊太郎が過去に書いた詩を交えて解説している。これも面白かった。

油絵の明里の方が打算的で現実的、吉持星の方がわがままで芸術家肌。勝手なイメージであれだけど、普通はキャラクターを作る時には性格逆にするだろうなって思った。まぁ天才肌ってのはどこにでもいるからあんまり関係ないか。

最近は星の人嫌いを克服させてデザイナーとして裏から育てようとしていた明里が、やっぱり私の手元から離れるのは嫌だ!ってことで2人がチームを組んだ。今まではプロジェクトとかを2人でやることはあんまりなかったけど、星明かりグラフィクス星明かりグラフィクスってチームを組んで活躍していくのかな?

すっごいわかります。手放してしまったのが残念なくらいあの頃にどハマりしたマンガ。二重人格へのよくわからない憧れはここから始まったのかもしれない…

原作の世界を丁寧に絵にしながら、漫画らしい表現がいい具合に混ざっていてとても良かったです。原作を読んでいたからといって流し読みはできない作品でした。そしてカプレーゼは衝撃でした

結構好きだった。なんとなく想像していた通りの漫画なんだけどあまりにもダメすぎて笑ってしまう。世話好きの綿貫さんがツッコミではなく実況ポジションに落ち着いているのも高倉くんの不器用さを邪魔しないで引き立てるいい役回りで素敵

五大湖フルバースト五大湖フルバースト」SF×大相撲でとても面白い。

心・技・体の三部構成で『五大湖フルバースト五大湖フルバースト』は技に当たる第二部
第一部が体の『両国リヴァイアサン両国リヴァイアサン
最終部となる心はまだ発表されていない。
『五大湖フルバースト 大相撲SF超伝奇 上 (月刊少年シリウスシリウスKC)』には『五大湖フルバースト』と『両国リヴァイアサン』の両方が収録されている。『五大湖フルバースト』はもちろん、『両国リヴァイアサン』もめちゃくちゃ面白い。