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わかる
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「自分はダメな人間だ」という強い思い込み、水も飲めないほどの無力感…

うつの時は心の状態も頭の判断能力も正常ではないとよくわかる

自分は藤木さんとは逆でメンタルの不調時はいくら寝ても寝足りないし過食に走ってしまう。若い女性に多いらしいんだよね…。ちょうど春先で花粉の時期だったからそれが原因なのかも?メンタルって奥深いなー。

「脳や心が疲れたときに症状は必ず先に身体に出る」
「不眠と食欲不振が収まらないときは精神科」

またひとつ賢くなったわ。お世話にならないに越したことはないけど、覚えておこう

同居人同居人がいるのにここまで症状が進行しているのに気付かないって怖い…

診断が難しいって言われるだけ遭って、うつのサインは簡単に見落とされちゃうんだな

大きい窓から陽射し陽射しが入ってきて、緑があって、レトロな扇風機や砂時計砂時計が置いてある。病院というよりは落ち着いたカフェみたいな場所でお医者さんに話聴いてもらえるんでしょ?

新宿ひだまりクリニック普通に行ってみたい

大きい窓から陽...

めちゃくちゃおちゃおもしろい!自律神経ってよく聞くけどイマイチよく分かってなかったからとても勉強になった。弱井先生が登場するだけで気分が和む。パンむしゃむしゃしてるのよかった。

精神科を受けるにも予約が取れないというのは何かで読んだことある。ギリギリの人はそれだけで色々諦めちゃうよなー
ただそこが本当に良い病院かどうかは自分で調べて見極めないとということだね…たしかに本が売れてれば腕が良さそうな雰囲気はするし、難しい。

心の風邪っていう考え方があるけど、体が風邪引いたらパッと病院行くのと同じくらいの感覚で精神科にかかれる社会が健全な気がする

説得力もあるし、なによりやさしいマンガだと思いました。楽しみ

洋画とか洋ドラでグループカウンセリングとか、面談のシーンよく見る気がしてたけどそういう理由もあったのかと目からうろこでした

「精神病患者が増えたら良い」というセリフがすごく良かった

文脈を知らなければ誤解を招く言い方だけど、精神疾患を放置して亡くなるより患者になって生きた方がいいのは当然だよな

医療漫画は奇をてらって、主人公が変わり者だったり攻撃的な性格だったりが多いけど、シュリンクはヨワイが「本当にこんな先生いてほしいな」と思う、穏やかな人柄ですごくいい

絵柄も色使いも優しい感じで、心の病を扱うのにすごく合ってる

読んでて勉強にもなるしこれはかなり期待

精神病のことを「根性が足りないからなる」だとか「心が弱いせい」などと、非科学的な認識をしている人や、今回登場した女性患者のように精神科に漠然とした恐ろしさを感じている人はまだまだ少なくないと感じます。

1話では、日米の自殺者と精神病患者の比較、精神科と心療内科の違いがわかりやすく説明されていてすごくよかったです。

医療漫画は大ヒット作が多いので、Shrinkも多くの人に読まれる作品になって、世の中の心の病に対する意識を変えてほしいなと思います。

パニック障害、うつ病、発達障害、PTSD…。 心に病を抱えながらも、誰にも相談できずに苦しんでいる潜在患者が数多くいると言われる、隠れ精神病大国・日本。その自殺率は先進国では最悪レベル。なぜそのような事態に陥ってしまっているのか…。精神科医・弱井幸之助が、日本の精神医療が抱える問題に向き合い、...