おねえさま いざ勝負!

おねえさま いざ勝負!

「まひろ体験」で第9回講談社漫画賞を受賞した西 尚美先生の贈るレディースコメディー! 姉・藤村静香は、男も逃げ出す学校一のワルで美人。それに対し、弟・藤村 強はケンカが弱く、姉に頭が上がらない。そんな時、実父が倒れた。父が社長を務める土建会社の経営を引き継ごうと、姉弟共に会社に乗り込んでいく。腕っぷしの強い静香が強引に社長室に乗り込み、占拠した。それに対し、弱腰の強はなすすべがない。そこで、ヤクザに弟子入りして、男を磨くことにした。果たして、仁義なき姉弟抗争の結果は…!? 表題作「おねえさま いざ勝負」とその続編「それはあんまりよ!おねえさま」、その他読切4本、合計6本収録。<目次> ・おねえさま いざ勝負! ・それはあまりよ!おねえさま ・おじゃま虫の恋人さん ・ああ本丸学園女絵巻 ・りんご奇想曲 ・わたしの心はチューリップ 初出:別冊少女フレンド(講談社)1976年9月増刊号、週刊少女フレンド(講談社)1976年8月25日増刊号、1977年1号、4号、別冊少女フレンド(講談社)1976年4月増刊号、週刊少女フレンド(講談社)1977年17号

この星の夜明け DX版

この星の夜明け DX版

男尊女卑の激しい昭和初期の法曹界を舞台に女性弁護士の活躍を描く!【全2巻が一気に読めるお得なデラックス版】 夏木 旭(19)は、誰もなったことがない日本初の女性弁護士を目指していた。というのも親友・東条小枝の無実を証明したかったからだ。小枝は、貴族院(今の参議院)議員の東条男爵と結婚した。だが、この男、愛人が三人もいて、小枝にも日頃から暴力をふるっていた。たまりかねた小枝は好きになった東条の秘書と駆け落ちしようとしたところを見つかり、折檻される。たまりかねた小枝は包丁で東条を刺したのだ。今なら正当防衛だが、当時の日本では、不倫、そして、旦那にの暴力は重罪だった。旭は、誰もなったことがない女性弁護士になれるのか? そして、数々の事件を解決することが出来るのか?※第2巻には、読切「花維新(はないしん)」「月華草子(げっかそうし)」も併録。<目次>第1巻・第1条「この星の夜明け」・第2条「その声を待ってる」・第3条「美しき妻へ」・第4条「ついてきなさい」・第5条「天使の冬」 <目次>第2巻・第6条「花色の闇」【完結】・読切「花維新(はないしん)」・読切「月華草子(げっかそうし)」・あとがき 初出:YOU(集英社)1996年4、6、8、10、12月号、YOU 1997年No.5~8、別冊YOU(集英社)1998年3/10号、YOU 1997年No.23

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