開催中
鬼灯の冷徹 原画展 地獄資料館
2021年9月22日〜10月5日
松屋銀座
『モーニング』(講談社刊)で2011年〜2020年まで連載された漫画作品『鬼灯の冷徹』。地獄を舞台に閻魔大王第一補佐官・鬼灯と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる楽しい地獄の日常を描く本作品は、単行本の累計発行部数が1400万部を突破、2014年にアニメ化され、2017年には第二期も放送されました。 過去最大規模となる本展では江口先生の漫画原稿やカラー原画を中心に約150点を展示いたします。“十王の間”や“八大地獄”、“住人紹介”など地獄について知っていただく各コーナーをはじめ、本展のために描き下ろされたカラーイラストや、SNSに今も投稿が続く「落書き」も加え『鬼灯の冷徹』の魅力の全貌に迫ります。どうぞ地獄資料館にて『鬼灯の冷徹』の世界をより深くご堪能下さい。
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早稲田大学歴史館 テーマ展示「ワセダの漫画家たち」
2021年9月18日〜8月7日
早稲田大学歴史館
「ワセダの漫画家たち」 常設展示「聳ゆる甍」エリアでは、早稲田の誇る傑出した校友や関係者の多彩な人物像を、政治、経済、文化・芸能、スポーツなどの分野別に幅広く紹介しています。 今期は、漫画の分野で功成り名を遂げた早稲田の校友たちを取り上げます。作品イラストや書籍、さらには貴重な原画なども展示し、本学出身の漫画家の卓越した才能を感じ取っていただきます。 *作品保護のため、会期中に一部展示替えを行います。紹介漫画家一覧(順不同) 安部夜郎、井浦秀夫、植芝理一、岡野剛、カトリーヌあやこ、かまちよしろう、岸大武郎、きただりょうま、クロイワ・カズ、けらえいこ、現代洋子、近藤信輔、さそうあきら、東海林さだお、すがやみつる、園山俊二、弘兼憲史、福地泡介、藤島じゅん、星崎真紀、松本勇祐、水沢めぐみ、モリナガ・ヨウ、やくみつる、ラズウェル細木、わたせせいぞう、ほか
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~マンガで満たす食欲の秋~  料理&グルメ「食マンガ」展
2021年9月18日〜10月24日
森下文化センター
江東区ゆかりの漫画家・田河水泡を紹介する「田河水泡・のらくろ館」を併設している森下文化センターでは、マンガ関連の講座と特別展を開催しています。 今年のテーマは、いまテレビや映画で話題の「食マンガ」。 料理勝負やグルメマンガをはじめ、近年では生活に密着した作品から異世界ファンタジーまで、様々な「食マンガ」が生まれています。 読むとお腹がすいてくる、魅力あふれる作品をご紹介します。 【主な展示(予定)】 ・関連講座に登壇するマンガ家(ビッグ錠、倉田よしみ、魚乃目三太、ラズウェル細木)の原画、単行本の展示 ・「食マンガ」の歴史や作品をパネルで紹介 ・人気の「食マンガ」を読もう!~閲覧コーナー~
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姫川明原画展 ‐マンガ「ゼルダの伝説」をふりかえる‐
2021年9月18日〜12月26日
京都国際マンガミュージアム
「京都国際マンガ・アニメフェア2021(通称:京まふ)」の連動企画として、任天堂ゲームソフト「ゼルダの伝説」のコミカライズで国内外に人気の高い姫川明の原画展を開催します。マンガ「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が1999年6月に小学館の学年誌で連載をスタートしてから現在に至るまで、任天堂ゲーム「ゼルダの伝説」のコミカライズ作品を描き続けているマンガ家・姫川明のマンガ原画やカラーイラストなど約200点の作品を展示します。 ゲームの中の臨場感を彷彿させる表現や、原作にない姫川明オリジナルストーリーとキャラクターは、多くのファンの心をわしづかみにしてきました。作品中の登場人物や怪物、動物の生命力あふれる表現もお楽しみください。関連商品 当館でしか手に入らない本展図録、姫川明によるマンガ「ゼルダの伝説」に登場した歴代の主人公・リンクたちが総登場した本展のために制作されたメインビジュアルの絵柄クリアファイルとポストカードを発売。
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孤独のグルメ×東京ポートシティ竹芝 コラボ企画
2021年9月13日〜9月30日
東京ポートシティ竹芝
 昨年9月に「最先端スマートビル」として開業した東京ポートシティ竹芝。その中にある「竹芝グルメリウム」は、21の飲食店を擁し、開業時にはパンフレットや館内サイネージで『孤独のグルメ』とコラボし話題となった。  そんな竹芝グルメリウムが、開業1周年を記念して再び『孤独のグルメ』とコラボすることになった。その目玉が、近隣のオフィスワーカーに美味しく快適なグルメを楽しんでもらうために制作された「グルメパスポート」だ。参加する18店舗おすすめグルメの紹介はもちろん、それぞれに五郎さんのコメントが入っていて見ごたえあり。さらにパスポートを提示すると受けられる特典などもあり、毎日頑張るオフィスワーカーの「食の楽しみ」を応援してくれる内容だ。  そのほかにも、「オリジナルコースター」の先着プレゼントや、周辺駅でのコラボポスターの掲出もあり。美味しいものが好きな方はもちろん、『孤独のグルメファン』にも必見のコラボ企画となっている。
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るきさん in 銀座 蔦屋書店
2021年9月1日〜9月30日
銀座 蔦屋書店
漫画家・⾼野⽂⼦の代表作『るきさん』に掲載されたエピソードの複製画のほか、オリジナルグッズを展⽰販売する「るきさん in 銀座 蔦屋書店」を9⽉1⽇(⽔)より店頭・オンラインにて開催します。オリジナルグッズはハンカチーフやピンズ、切⼿⾵シールなどを販売予定です。 『るきさん』は、1988年から1992年まで雑誌「Hanako」で連載された⾼野⽂⼦による漫画作品です。 のんびりしていてマイペースな主⼈公・るきさんと、おしゃれと買い物が好きでちゃきちゃきした性格の親友・えっちゃん。⼀緒に新宿へ買い物に出掛けたり、近所でお茶をしたり、誕⽣⽇には「家事いっさい」をプレゼントし合ったりと、推定年齢30代半ばで独⾝のふたりの⼥性の友情がほのぼのと描かれている物語です。 本企画では、『るきさん』の中から選んだ4つのお話の複製画と、『るきさん』初となるオリジナルグッズを、店頭とオンラインストアにて展⽰販売します。 複製画になっているお話は作者である⾼野さんによるセレクトのもと、『るきさん』ならではの独特の⾊使いが楽しい単⾏本版オールカラー複製画と、単⾏本では⾒られない⼿書きのネームが楽しめる⼊稿直前の原稿(モノクロ)の⽣原稿複製画をそれぞれ制作しました。 9⽉1⽇(⽔)から始まる店頭での展⽰に先駆けて、8⽉25⽇(水)からはオンラインストアにて複製画とグッズの先⾏受注を開始します。思わずほっとする『るきさん』の世界を、どうぞお楽しみください。
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あしべゆうほ画業50周年記念 原画展   ~夢の世界 幻想の軌跡~
2021年9月1日〜10月31日
ガーデンミュージアム比叡
「あしべゆうほ画業50周年記念原画展 ~ 夢の世界 幻想の軌跡 ~」が、 眼下にびわ湖・京都を望む比叡山内にあります”ガーデンミュージアム比叡” と”ロテルド比叡” 2会場にて催されます。 あしべゆうほ代表作『悪魔の花嫁』(原作/池田悦子)、『クリスタル☆ドラゴン』など、普段は絶対に見る事が出来ない漫画原稿原画を是非、間近でお楽しみください。 展覧会期間中は、漫画原稿原画(非買)、ジークレー版画(販売)を両会場で合わせまして約80点とオリジナルグッズが販売予定です。 今回、展覧会場であります”ロテルド比叡(ホテル京阪)”では、 あしべゆうほ展との特別コラボ企画と致しまして限定宿泊プランが取り扱われます。 非日常空間あふれる施設でゆったりとお過ごしください。 ガーデンミュージアム比叡 Cafe de Paris では、あしべゆうほ展オリジナルブレンドハーブティーをお楽しみ頂けます。
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武論尊原作展 デビューからの軌跡 武論尊/史村翔の世界
2021年8月21日〜10月3日
佐久市立近代美術館
武論尊(別名義:史村翔/1947-)は、南佐久郡野沢町(現佐久市)出身の漫画原作者です。代表作である「北斗の拳」(漫画:原哲夫)をはじめ、ラブコメディからサスペンスまで、多彩な作品を世に送り出してきました。 中学卒業後、航空自衛隊勤務などを経て、1972年に『週刊少年ジャンプ』掲載の読み切り作品「五郎くん登場」(漫画:ハセベ陽)でデビュー。1975年に連載を開始した「ドーベルマン刑事」(漫画:平松伸二)がヒットして以来、複数の雑誌で連載を持つ人気原作者となりました。なかでも、1983年から88年にかけて連載された「北斗の拳」は、テレビアニメ化によって爆発的なブームを巻き起こし、現在も幅広い年齢層から絶大な人気を誇っています。 2017年には、経済的な理由で進学が困難な若者を支援するため、故郷・佐久市へ4億円を寄附。同時に、漫画家や漫画原作者を育成する「武論尊100時間漫画塾」の開講を発表し、大きな話題となりました。 本展では、武論尊(史村翔)原作の代表的な漫画作品のパネル展示とともに、「BEGIN」(漫画:池上遼一)など近作の貴重な原作原稿や、株式会社海洋堂が製作した迫力あるフィギュアなど、作品関連資料を展示いたします。さらに、これまでに佐久市が行ってきた「北斗の拳」とのコラボレーション企画についても紹介し、郷土が生んだ漫画界のトップランナーの軌跡をたどります。