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堀道広×安田登 「うるしと漫画とワタシ的三流のすすめ」 『うるしと漫画とワタシ~ホリゾンタルな仕事~』(駒草出版)刊行記念
2021年10月8日〜10月8日
7月に漫画家・堀道広さんの新刊『うるしと漫画とワタシ~ホリゾンタルな仕事~』が発売されました。 同書は、漫画家・イラストレーターであり、同時に漆作家としても活動してきたというユニークなキャリアをもつ堀道広さん。その作品からにじみ出る独特なおかしみのルーツを、ライフヒストリーや仕事観、そして現在の生活の中から探った堀道広本です。 この刊行を記念してトークイベントを開催します。 ゲストは、能楽師の安田登さん。 片や二足のわらじ(堀さん)、片や数えきれないほどの肩書をもつ才人(安田さん)という、年齢も世代もフィールドも異なる二人の共通点である「パラレルキャリア」(orやりたいことを絞らない、狭めないことなど)や伝統とのつながり(片や伝統工芸、片や伝統芸能)を起点として、語り合っていただきます。 お楽しみに! 【配信での参加につきまして】 ・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします ・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です ・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください ・配信はリアルタイムと見逃し配信(1ヶ月間)でお楽しみいただけます。視聴用URLは準備出来次第お知らせいたします ・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください ・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください 【サイン入り書籍付きチケットのご案内】 ・サイン入り書籍を、イベントの配信チケットとセットで販売いたします ・お名前を入れる「為書き」はございません ・ご記入いただいた住所は、書籍発送以外の目的には使用しません ・書籍はイベント後、B&Bからの発送となります ・海外発送は行いません 【キャンセルにつきまして】 ・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください
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孤独のグルメ×東京ポートシティ竹芝 コラボ企画
2021年9月13日〜9月30日
東京ポートシティ竹芝
 昨年9月に「最先端スマートビル」として開業した東京ポートシティ竹芝。その中にある「竹芝グルメリウム」は、21の飲食店を擁し、開業時にはパンフレットや館内サイネージで『孤独のグルメ』とコラボし話題となった。  そんな竹芝グルメリウムが、開業1周年を記念して再び『孤独のグルメ』とコラボすることになった。その目玉が、近隣のオフィスワーカーに美味しく快適なグルメを楽しんでもらうために制作された「グルメパスポート」だ。参加する18店舗おすすめグルメの紹介はもちろん、それぞれに五郎さんのコメントが入っていて見ごたえあり。さらにパスポートを提示すると受けられる特典などもあり、毎日頑張るオフィスワーカーの「食の楽しみ」を応援してくれる内容だ。  そのほかにも、「オリジナルコースター」の先着プレゼントや、周辺駅でのコラボポスターの掲出もあり。美味しいものが好きな方はもちろん、『孤独のグルメファン』にも必見のコラボ企画となっている。
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早稲田大学歴史館 テーマ展示「ワセダの漫画家たち」
2021年9月18日〜8月7日
早稲田大学歴史館
「ワセダの漫画家たち」 常設展示「聳ゆる甍」エリアでは、早稲田の誇る傑出した校友や関係者の多彩な人物像を、政治、経済、文化・芸能、スポーツなどの分野別に幅広く紹介しています。 今期は、漫画の分野で功成り名を遂げた早稲田の校友たちを取り上げます。作品イラストや書籍、さらには貴重な原画なども展示し、本学出身の漫画家の卓越した才能を感じ取っていただきます。 *作品保護のため、会期中に一部展示替えを行います。紹介漫画家一覧(順不同) 安部夜郎、井浦秀夫、植芝理一、岡野剛、カトリーヌあやこ、かまちよしろう、岸大武郎、きただりょうま、クロイワ・カズ、けらえいこ、現代洋子、近藤信輔、さそうあきら、東海林さだお、すがやみつる、園山俊二、弘兼憲史、福地泡介、藤島じゅん、星崎真紀、松本勇祐、水沢めぐみ、モリナガ・ヨウ、やくみつる、ラズウェル細木、わたせせいぞう、ほか
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森下裕美+笑平 少年アシベ33周年記念展 『ゴマの湯』
2021年9月9日〜9月26日
VOID
2021年9月9日より、漫画家・森下裕美と笑平による”少年アシベ”33周年記念展『ゴマの湯』を開催いたします。1988年の連載開始以来、多くの魅力的なキャラクターを描いてきた”少年アシベ”の作者・森下裕美。2017年より、その公式スピンオフ作品として連載の始まった”青少年アシベ”の作者・笑平による二人展です。本展では、銭湯をテーマにした新作ドローイング作品の展示・販売をはじめ、タオルや手ぬぐいなど、お風呂が楽しくなる各種グッズを販売予定。作品・グッズともに通販を予定しております。 なお会期中は、感染予防対策のため入場予約を行う日程がございます。 詳細はVOIDのHP・SNSをご確認ください。
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姫川明原画展 ‐マンガ「ゼルダの伝説」をふりかえる‐
2021年9月18日〜12月26日
京都国際マンガミュージアム
「京都国際マンガ・アニメフェア2021(通称:京まふ)」の連動企画として、任天堂ゲームソフト「ゼルダの伝説」のコミカライズで国内外に人気の高い姫川明の原画展を開催します。マンガ「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が1999年6月に小学館の学年誌で連載をスタートしてから現在に至るまで、任天堂ゲーム「ゼルダの伝説」のコミカライズ作品を描き続けているマンガ家・姫川明のマンガ原画やカラーイラストなど約200点の作品を展示します。 ゲームの中の臨場感を彷彿させる表現や、原作にない姫川明オリジナルストーリーとキャラクターは、多くのファンの心をわしづかみにしてきました。作品中の登場人物や怪物、動物の生命力あふれる表現もお楽しみください。関連商品 当館でしか手に入らない本展図録、姫川明によるマンガ「ゼルダの伝説」に登場した歴代の主人公・リンクたちが総登場した本展のために制作されたメインビジュアルの絵柄クリアファイルとポストカードを発売。
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早稲田大学歴史館 テーマ展示「ワセダの漫画家たち」
2021年9月18日〜8月7日
早稲田大学歴史館
「ワセダの漫画家たち」 常設展示「聳ゆる甍」エリアでは、早稲田の誇る傑出した校友や関係者の多彩な人物像を、政治、経済、文化・芸能、スポーツなどの分野別に幅広く紹介しています。 今期は、漫画の分野で功成り名を遂げた早稲田の校友たちを取り上げます。作品イラストや書籍、さらには貴重な原画なども展示し、本学出身の漫画家の卓越した才能を感じ取っていただきます。 *作品保護のため、会期中に一部展示替えを行います。紹介漫画家一覧(順不同) 安部夜郎、井浦秀夫、植芝理一、岡野剛、カトリーヌあやこ、かまちよしろう、岸大武郎、きただりょうま、クロイワ・カズ、けらえいこ、現代洋子、近藤信輔、さそうあきら、東海林さだお、すがやみつる、園山俊二、弘兼憲史、福地泡介、藤島じゅん、星崎真紀、松本勇祐、水沢めぐみ、モリナガ・ヨウ、やくみつる、ラズウェル細木、わたせせいぞう、ほか
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笠井スイ原画展「賢者の草叢」
2021年9月16日〜9月26日
Art&Antiques LECURIO
漫画家、笠井スイ原画展「賢者の草叢」が9月16日よりLECURIOにて開催決定しました。 漫画ジゼル・アランの作者、笠井スイによる美しく緻密で繊細な原画の数々を展示販売予定です。
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佐藤タカヒロ漫画原画展
2021年9月14日〜9月26日
酒田市美術館 市民ギャラリー
2019年の開催から、皆様に親しまれてきたSAKATAアートマルシェ。4回目となる今回は、企画展として、酒田が誇る漫画家 佐藤タカヒロ氏の原画展と、昨年度も好評の、障がい者の方々と一緒に作り上げる作品展「いいいろいろいろ展」を開催します。さらに、地域の宝である黒森歌舞伎、酒田舞娘の演舞や、酒田吹奏楽団によるミニコンサート、気軽に参加できる楽しいワークショップも実施します。秋の酒田で、一緒にアートにふれてみませんか。 内容 本市出身の漫画家 故佐藤タカヒロ氏のデビュー作品からバチバチシリーズ『鮫島、最後の十五日』までの原画展示
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はじめてのバンド・デシネ展
2021年6月11日〜9月20日
明治大学 米沢嘉博記念図書館
「バンド・デシネ」とはフランス・ベルギーを中心としたフランス語圏のマンガ。 日本語に翻訳された作品を中心に、未邦訳のものも織り交ぜながら、その魅力をはじめて触れる方にもわかりやすく紹介します。 1.バンド・デシネの古典 これらの作品なくして決してバンド・デシネは語れない。 『タンタンの冒険 なぞのユニコーン号』 エルジェ著、川口恵子訳(福音館書店) ほか 2.バンド・デシネのジャンル ミステリー、SF、西部劇、戦記ものなど、人気ジャンルを紹介。 『ブラックサッド 黒猫探偵』 フアン・ディアス・カナレス作、フアンホ・ガルニド画、大西愛子訳(飛鳥新社)ほか 3.バンド・デシネと社会 移民、LGBTQ、病気・障害、戦争……。バンド・デシネを通じて社会について考えよう。 『キュロテ 世界の偉大な15人の女性たち』 ペネロープ・バジュー著、関澄かおる訳(DU BOOKS)ほか 4.バンド・デシネと文化 小説、美術、音楽、食……。バンド・デシネと文化の関係。 『バンド・デシネ 異邦人』 アルベール・カミュ原作、ジャック・フェランデズ画、青柳悦子訳(彩流社)ほか 5.越境するバンド・デシネ フランス・ベルギーだけじゃないバンド・デシネのグローバル性。 『チャイニーズ・ライフ 激動の中国を生きたある中国人画家の物語』 李昆武、フィリップ・オティエ作、李昆武画 野嶋剛訳(明石書店)ほか 6.21世紀のバンド・デシネ 時代をけん引する新しい作家。バンド・デシネの新潮流。 『年上のひと』 バスティアン・ヴィヴェス著、原正人訳(リイド社)ほか 7.バンド・デシネの冒険 変な装丁に奇抜な構成、超絶技巧に美しい絵……。バンド・デシネはこんなにも楽しい! Frédéric Bézian, Le Courant d'Art, Soleil, 2016ほか その他 「バンド・デシネを知るための10」「バンド・デシネの判型いろいろ」「バンド・デシネの雑誌」「原書と翻訳版単行本の比較」などについても紹介。
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【第82回企画展】石ノ森章太郎マンガとアニメ展 アニメージュで見る石ノ森ワールド
2021年6月12日〜9月20日
石ノ森萬画館
本展覧会は、宮城県石巻市「マルホンまきあーとテラス」で開催される「アニメージュとジブリ展」みやぎ石巻展 の連動企画として開催するもので、日本初の本格的な商業アニメーション専門誌『アニメージュ』を通して、石ノ森章太郎原作のアニメ作品を振り返ります。 石ノ森がマンガ家デビューする以前のアニメとの出会いから、アニメ制作を夢見てトキワ荘の仲間たちと立ち上げたアニメ企画・制作会社“スタジオ・ゼロ”のアニメ作品、そして一大ブームを巻き起こした「サイボーグ009」など、石ノ森章太郎の代表作が原作となったアニメはもちろん、知る人ぞ知る屈指の名作まで、『アニメージュ』のバラエティ豊かな誌面と原作マンガの原画を合わせて紹介します。マンガとアニメの両方から、石ノ森作品の魅力をお楽しみください。