完結したマンガの感想・レビュー16809件<<634635636637638>>そして極上のケモミミ漫画でもある恨み来、恋、恨み恋。 秋タカmampuku猫耳美少女があざといポップな表紙とは裏腹に、熱くて手に汗握る展開が魅力のバトルアクションです。 「恨み」とか「好意」とかの感情を軸にした話だけに、どんな場面でも心情描写が丁寧なのが良いですね。戦闘態勢で緊張が走ったり、照れ隠しで目が泳いだり、セリフがキまってるときの顔など、キャラクターの芝居がいいのでどの人も自然と好きになれます。 ごく個人的には丑ちゃんがとても好みで、「~しやがらねーんです」みたいな、アウトレイジに無理やりですます調つけた感じ(グラブルで例えるならクムユとかユイシスみたいな)のがなんだか可愛いですw名作だと思うがいまいち知名度がないと思うメスよ輝け!! 大鐘稔彦 やまだ哲太starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男医者漫画は多いけど、地域の病院が舞台で、大学医局や大学関連病院の間で圧力やら人間関係の確執などがある状態で、医者として命を救っていく漫画があんまり見たことない 地域の病院/大学/関連病院との関係は知らない世界なんで面白かった 人狼ゲームの続編人狼ゲーム ビーストサイド 川上亮 小独活名無し※ネタバレを含むクチコミです。人狼ゲーム人狼ゲーム 川上亮 小独活名無しこの漫画を読む前に人狼というゲームを知らないかたは1度人狼を調べてから読む事をオススメします。 映画よりも大分処刑、襲撃が生々しいのでホラー苦手な方は気を付けて。 姉妹愛、友情、恋愛など涙無しでは読めないところありあり。いろんな甲子園の目指し方砂漠の野球部 コージィ城倉starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男廃校寸前の女子校が宣伝の為に甲子園を目指すという設定の野球漫画 野球名門高の落ちこぼれを集めて甲子園に行こうとするのだが、その落ちこぼれは単なる落ちこぼれでなく、野球名門高の方針に合わないだけで、能力はすごい 廃校寸前の学校の校長の思惑/過去の自分たちに落ちこぼれのレッテルを貼った野球名門高の恨みを晴らす為に執念を燃やす部員の思惑/部内の関係など色々なところで絡み合って展開も面白い 作者のコージィ城倉は「グラゼニ」の原作者の別の名前 剣術の奥義を書いた劇画剣術抄~五輪書・独行道~ とみ新蔵霧兵衛良かった点 ・帯に書いてある通りにひたすら剣術稽古に没頭する著者が孤高の剣豪・宮本武蔵の生き様を通して"武"と"心"の極致を描破の内容だった ・いつも通り剣術の理論も書いてあり面白い 総評 ・好きな剣術抄の新シリーズで内容もいつも通りの面白さだった。あとがきの剣術についての話もいい 徳川おんな系図や抜か六戦記あたりも電子書籍なってほしいな本の薄さ! ジャンプの衝撃!メゾン・ド・ペンギン 大石浩二おにぎりマンバさんに、口コミをしようとしていましたが・・・見つからずでした。 衝撃の単行本の薄さ!懐かしい! 漫画を降りた世界観が素敵です。殺し方が残酷な料理人夜の料理人 たがわ靖之霧兵衛良かった点 ・1話完結で内容もある程度パターンが決まっているので安定した楽しさと読みやすさがある 総評 物語が進むにつれにちょっとずつ方向性がブレたりするのが良い。初期は料理にちなんだ方法で悪人退治、中盤はエロ要素が多くなり、最終回は「なにこれ」と思う内容だったモテるために知ったかぶる!アフタヌーンで珈琲のラブコメ新連載しったかブリリア 珈琲混一色『のぼる小寺さん』の珈琲の新連載。惚れっぽい白浪くんが好きになった女の子を落とすために「頼りになる人」「一緒にいて成長できる人」「なんかわかんないけどすごい人」を演出するべく女の子の好みに合わせて薄っぺらく知ったかぶりをして攻略しようとする話。 薄っぺらさが本当にどうしようもないくらいペラッペラなんだけど、行ったこともない土地のことをさも住んでましたかのように語る話術とか、薄っぺらいとはいえどもかなりの博識で苔の一念とはこのことかと頭も下がる。 知ったかぶりがバレてしまうのか?!っていうちょっと馬鹿らしいハラハラ感と、知ったかぶりもここまでくればすごいなっていう感心と、その先にあるラブ要素が程よく混ざっていて面白かった。楽しみな新連載。超古代文明と特殊能力を持つ一族っていうコテコテなファンタジーオールドテクニカ 鳥取砂丘名無し現代では解明不可能なほどの技術を地上に残して天空に消え去った超古代文明技術を現代の人間が使えるように調整したものを科学という世界観。 飛空艇から逃げ去った女の子はその科学や機械を他の人間とは違い思うままに使うことのできる竜の一族。 この2人が出会って、天空を目指すっていう結構コテコテなファンタジーで、最近こういうのをあまり読んでいなかったから楽しみなマンガ。信用金庫の社員とプロボクサーの両立太郎(TARO) 細野不二彦starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男主人公は、信用金庫に勤務しつつ、勤務終了後はボクシングジムに通うプロボクサーをしている。 プロボクサーと信用金庫社員の部分をバランス良くて面白い。ただ主人公の彼女が新興宗教にはまったりするところだんだんおかしくなる部分だけは苦手。 連載中に読んでたけど、この時期よく細野不二彦のマンガを読んでた気がする 続きが楽しみ殺戮モルフ 外薗昌也 小池ノクトやむちゃ外薗さんが好きなのでコミックが出てすぐ読みました。グロと謎めいたところがちょうど良い感じでワクワクしますね。グルメ漫画で忘れられない!焼きたて!!ジャぱん 橋口たかしおにぎり少年雑誌のグルメ漫画とは思えない描写。 パンを作る漫画とは思えない戦い。 キャラの濃ゆさ、エピソードの面白さ 焦げたクロワッサンを叩いてわると中から三日月のような綺麗なクロワッサンが出てくる。 忘れられません!祟払をチェーンソーで成敗するダークファンタジー、マガジン新連載血戦の九遠 枩岡佳範名無しマガジンの新連載。ヒロインは祟祓いの一族の当主巫(かんなぎ)ミコト17歳。主人公は先代の頃から巫家の祟祓いを手伝っている九遠。祟りが見えないミコトに代わって、九遠が祟りの血を動力にしたチェーンソーで祟りをぶった切っていく。 偉ぶらないミコトのキャラクターや、九遠の闇に通じているのにアニオタなちぐはぐさは好感を持てるし、バトルが派手で敵の祟りの造形も不気味で良い。街を祟りから守る話になりそうだが、1話目から謎が散りばめられているのでこれからが楽しみだ。ジャンヌダルク異聞録がモーツーでスタート!デゾルドル 岡児志太郎名無し※ネタバレを含むクチコミです。メモ妖逆門 藤田和日郎 田村光久KO MUTOメモ1970年代東西冷戦下の東欧を舞台に、3人の王女の逃亡を描くファンタジー姫ヤドリ やまむらはじめマンバ【掲載誌】 の月刊サンデーGX 2017年10月号(2017年9月19日発売)より連載開始 【代表作】 『神様ドォルズ』 『天にひびき』 【公式ページなど】 サンデーGX http://sundaygx.com/sakuhin/sakkaInfo/himeyadori.html 石鹸枠としてのアニメ化にも期待ライセカミカ 瀬川はじめmampuku「喰霊」「東京ESP」の瀬川はじめさんの新作。表紙からは伝わりにくいけど日本神話などをモチーフにした和風ファンタジー。前世(神)の記憶に覚醒して変身する衣装や武器がゲーム的でカッコイイ。シルエットがゴテゴテしすぎずシュッとしてるのが今風でクールです。 ここからは若干のネタバレになりますが、ド定番の須佐之男命や天照大神が登場するのはもちろんのこと、主人公が大国主というのがなんだか気に入りました。有名どこなのに意外と珍しいですよね、珍しくない? なにげに石鹸枠の条件も満たしていて、作者の過去作同様アニメ化が期待される。 ※「石鹸枠」とは http://honeshabri.hatenablog.com/entry/soap_anime?_ga=2.119839112.1438111454.1506393987-566726318.1506393986サンデーの衝撃作品妖逆門 藤田和日郎 田村光久ちからくんなんと、新連載初回でアニメ化が決定するなど、とんでもないスタートダッシュを決めた作品! 一巻の圧倒力半端ない中年の悲哀劇場ラララ劇場 いましろたかし霧兵衛良かった点 ・登場するカルチャーセンターの盆堀さんがすごい好き。言ってはいけない言葉を平気で言うし、狼の振りした犬というのを自覚しながら折り合いをつけている部分もいいし、過去の栄光を引きづりすぎてるところもいい 総評 マスターのしょうもない話を聞く回があるんだけど、俺もこういう感じで人の話を聞いてしまうのでちょっと安心した。可愛さを前面に押し出したこの表紙はちょっと意外だったド級編隊エグゼロス きただりょうまmampukuこういうブッとんだ設定のエロコメは読んでて楽しいですね。表紙のメインっぽいヒロイン・雲母(きらら)もギャップ的な可愛さがあって、いい感じの絵柄と相まって推せます。 侵略種族「キセイ蟲」が風刺的かつコミカルに描かれてる反面、けっこう被害がえげつないので、展開次第ではシリアスにももっていけそうだし今後が楽しみです。表現規制クソくらえなので全力で応援したいwあとポストTo LOVEるの有力候補としても推したい。途中で終わったのが残念疾風の勇人 大和田秀樹starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男1947年あたりから1954年12月ぐらいまでの池田勇人の活躍を脚色ありでわかりやすく書いている。 登場人物の大部分を詳しく知らなくても楽しめるのは、さすが大和田秀樹という感じだ。 松野鶴平の塀を乗り越えるエピソードは同じ時代の政治漫画「劇画 小説吉田学校」で知っていたから、面白かった。 鳩山一郎/石橋湛山/岸信介の次に総理大臣になるまで、なってからも面白そうなのに、終わってしまったのが残念だ。特に佐藤栄作との部分をどう書くのかと気になってた。 続いていたら全17巻ぐらいかな。 なんでもない町のなんでもなくない日常CITY あらゐけいいち名無し日常でおなじみのあらいけいいち最新作!! 軽いノリで読めるのに吹き出しそうになる、むしろ吹き出す事間違いナシ! こんな日常ないかな~ってヒマしてる方に是非。あの作品の続編東京喰種トーキョーグール:re 石田スイTARO人と喰種。 食が、目的がちがうことに果たして何のちがいがあるのだろう。 何が正しくて、まちがっているのか考えさせられる作品。<<634635636637638>>
猫耳美少女があざといポップな表紙とは裏腹に、熱くて手に汗握る展開が魅力のバトルアクションです。 「恨み」とか「好意」とかの感情を軸にした話だけに、どんな場面でも心情描写が丁寧なのが良いですね。戦闘態勢で緊張が走ったり、照れ隠しで目が泳いだり、セリフがキまってるときの顔など、キャラクターの芝居がいいのでどの人も自然と好きになれます。 ごく個人的には丑ちゃんがとても好みで、「~しやがらねーんです」みたいな、アウトレイジに無理やりですます調つけた感じ(グラブルで例えるならクムユとかユイシスみたいな)のがなんだか可愛いですw