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ボクと師匠の秘密工房(1)
川沿いの廃工場。そこは大工を夢見るボクの秘密の遊び場。河原から材料を拾ってきては、ものづくりに勤しむのが日課だ。そんなある日、ボクは自作のベッドに勝手に寝ている女子高生と出会う。工業高校に通う彼女の大工仕事に感動したボクは、彼女を師匠と呼び、慕うようになる。その日を境にボクだけの秘密の工房は、ボクと師匠の秘密工房だ。
ボクと師匠の秘密工房(2)
川沿いの廃工場。そこは大工を夢見るボクと師匠の秘密工房。夏から冬へと移りゆく季節の中、二人はひらめきと遊び心と技術を駆使し、ドラム缶風呂を始め数々のものを作り出し成長していった。だがそんな日々は突然終わる。廃工場の撤去作業が始まったのだ。大切な場所を失った二人が、最後に作り出すものとは…。未来へと続く最終巻。