icon_reread
また読みたい
フォロー
理解できない
一級建築士の久我は、工務店で働く作業着の若者・中川になぜか懐かれた。ぽわわんで天真爛漫な中川は、ことあるごとに「久我さ~ん」とやってくる。じっ…とまあるい目で見つめてきたり、時にはほにゃ…と笑ったり。素直な彼の瞳にふと見つめられた時、つい吸い寄せられるようにキスを――…。ヤバイ、こんな天然純粋培養に、本気になってしまったかもしれない――。