教室自爆クラブ 1巻
中学1年の不登校児が教室で起こした爆破事件から3年。当時の教室に、生き残った7人が集まった。その中の一人、新堂拓巳の「この中に、犯人に爆弾を渡した者がいる」という発言をきっかけに、共犯者探しが始まった。同じ頃、都内の私立高校に一人の女子生徒が登校してきた。「みんな、私と一緒に死んでもらう」彼女の体には爆弾がびっしり巻き付いていた…… 教室を恐怖に突き落とす、いじめを受けた生徒による爆弾テロの連鎖!
教室自爆クラブ 2巻
中学1年の不登校児が教室で起こした爆破事件から3年。当時の教室に、生き残った7人が集まった。その中の一人、新堂拓巳の「この中に、犯人に爆弾を渡した者がいる」という発言をきっかけに、共犯者探しが始まった。同じ頃、都内の私立高校に一人の女子生徒が登校してきた。「みんな、私と一緒に死んでもらう」彼女の体には爆弾がびっしり巻き付いていた…… 教室を恐怖に突き落とす、いじめを受けた生徒による爆弾テロの連鎖!
教室自爆クラブ 3巻
城岩中学を封鎖した首謀者は、永田かえでだった! かえでは、生き残った生徒たちに次々に襲いかあkる。一方、芹沢睦美が立てこもっている校舎には、ついに警官が突入した。しかし、睦美は茜を人質にとり、警察の前に現れる。自爆テロクラブを生み出した、かえでと睦美には過去の接点が徐々に明らかに―― 恐怖の連鎖に終止符は打たれるのか!?
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