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NeuN(1)
ナチス政権下のドイツ。血のつながっていない両親とのどかに暮らしていた少年フランツ・ノインは、ある日突然ナチスの襲撃を受ける。ナチスは密かにヒトラーの血を持つ13人の子供をつくり、ドイツ各地で育てていたのだが、何らかの理由で彼らの抹殺を決めたらしい。ノインを密かに警護する命を受けていたテオ・ベッカーは、ナチスを裏切り、ノインと旅に出た。
NeuN(2)
ナチス政権下のドイツ。血のつながっていない両親とのどかに暮らしていた少年フランツ・ノインは、ある日突然ナチスの襲撃を受ける。ナチスは密かにヒトラーの血を持つ13人の子供をつくり、ドイツ各地で育てていたのだが、何らかの理由で彼らの抹殺を決めたらしい。9番目の子・ノインは、護衛を担当するテオ・ベッカー、8番目の子供・アハト、その護衛のナオミ・ライジンガーと共に、ナチスの追手と戦おうと決意するが・・・。
NeuN(3)
ヒトラーのDNAを受け継ぐ13人の子供たちの中でたったひとり生まれた「完璧な子供」、6番目のゼクスが、9番ノインに接近した理由は徐々に明らかになる。そして物語の舞台はナチス占領下のポーランドにとび、またひとり新たな子供が登場する!
NeuN(4)
ヒトラーのDNAを受け継ぐ13人の子供たちの中でたったひとり生まれた「完璧な子供」、6番目のゼクスは、9番ノインの「同期能力」に興味をいだく。ノインたちはナチス占領下のポーランドで11番目の子供レベッカ・エルフを擁するレジスタンス集団とともにナチスに立ち向かうことに。ノインの中の独裁者のDNAが発動し始め、歴史は大きくうねりだす!
NeuN(5)
ナチス政権下のドイツで密かに造られたヒトラーのDNAを受け継ぐ子供達がいた。その目的は「完成された人種」をつくること。1940年、たったひとり生まれていた「完璧な子供」、6番目のゼクスは、ほかの12人の抹殺指令を出す。9番目のフランツ・ノインは、その護衛のテオ・ベッカーとともに襲撃を逃れて生き延びる。数々の死と危機を超え、ついにノインの異能が覚醒。”同期”と呼ばれるその力は、人の生死すら超越するものだった。ゼクスとDr.Uはノインの目覚めにより極秘計画を次のステージへと進める。果たして”同期”とはなんなのか、そしてその力を使ったナチスの野望とはーー?衝撃の第5巻、ついに発売!
NeuN(6)
「同期」能力に目覚めたノインはナチスに捕らえられ、海上の隔離施設に監禁されていた。多数のナチス軍に囲まれた状況でありながらも、脱出を目論むノイン。一方、ノインを監視するナチス軍ではノインの「同期」能力により精神を破壊される者が続出していた。そこへ、被害にあった軍人達のケアをするべくカール・バウマンという青年医師が現れてーー?