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禁猟六区 コード・アムリタ(1)
違法ドラッグ“アムリタ”の謎をめぐる、ヴァンパイア・サスペンス。5年前。吸血種の存在が世界に認められてから、人間は、それまで“日陰者”として生きてきた吸血種と“日常”をともにすることとなった。強制的な、“愛と平和”。ゆえに生まれる“非日常”――。変わりゆく東京というエリアで、吸血種が赦された特定六区。港区、千代田区、豊島区、新宿区、渋谷区、そして世田谷区――下北沢を中心に、再開発が進む街で巻き起こる、彼や彼女の“境界”の物語。
禁猟六区 コード・アムリタ(2)
思惑が交錯する――これは、“境界”の物語。再開発が進む東京で、吸血種の存在が赦された特定六区。そのうち、世田谷区・下北沢を中心に巻き起こる、ヴァンパイア・サスペンス。警視庁担当監査室が、吸血種に蔓延する「アムリタ」の捜査に乗り出すなか、天音と太陽は、吸血種の義父のDVに苛まれる少女・実花を救ったが、その際、義父は変死を遂げた。一方、吸血種の権利を守る団体「ROV」の動向に注目した、ミステリー作家の真琴は、代表の神崎と、ある取引を交わす。そんな矢先、下北沢ではまたひとつ、新たな血の連鎖が………。
禁猟六区 コード・アムリタ(3)
変わりゆく東京で、吸血種(ルビ:ヴァンプ)との共生が赦された街“特定六区”。天音と太陽はその一つである世田谷区・下北沢を中心に活動していたが、“アムリタ”と呼ばれる違法ドラッグをきっかけに様々な事件に巻き込まれていく。吸血種の権利を守る団体「ROV」や警視庁、そして米国政府などの思惑が交錯する中、果たして人間とヴァンプがとるべき道とは――。壊れゆく「世界」へ放つヴァンパイア・サスペンス、ついに完結。全4巻(0~3巻)、絶賛発売中!