icon_reread
また読みたい
フォロー
哄う合戦屋(1)
発行部数50万部超! 戦国エンターテインメント小説「合戦屋」シリーズ、初コミック化!! 越後・長尾景虎と甲斐・武田晴信… 両雄に挟まれた地で天下を目指した天才軍師の戦国譚! 天文十八(一五四九)年。甲斐・武田と越後・長尾に挟まれた中信濃には土豪が割拠していた。その一つ、横山郷の領主・遠藤吉弘のもとに天才軍師・石堂一徹が流れ着く。内政に長じて人望を集める柔和な領主と、人を寄せつけぬ孤高の猛者…… 戦国乱世を生きる者らの運命とは!? 「この一徹が指揮を執る以上、十中八九お味方の勝ちでごさろう」戦国・信濃の地で示される、軍師・石堂一徹の武勇と知謀!!
哄う合戦屋(2)
「俺は…たった一人で冥土へ行く。これまでもこの先も“合戦屋”なのだ」甲斐・武田軍 VS 中信濃・豪族連合軍強敵の侵攻に対する天才軍師の策略とは!? 天文十八(一五四九)年・夏。天才軍師・石堂一徹の活躍によって横山郷の領主・遠藤吉弘は着実に中信濃で領土を広げていく。しかし他者を寄せ付けない一徹は家中での居場所を次第に喪失… 甲斐の武田晴信の侵攻が迫る中、示される最後の策とは!?