Winter Guarana
斜陽の工場が吐き出す煙で覆われた北の街…そんな街で俺は君に出会ってしまった。美しくて、高い垣根の向こうにいるような存在の君、雅楽。決して手が届かないと思っていたのに、突然君から届いたラブレター。その封を開けたときから、僕は君という闇にとらわれたんだ…心を締め付けるラブストーリー。
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