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子連れ狼(1)
一殺五百両!子連れの刺客――人呼んで”子連れ狼”拝一刀とその子大五郎が昿野をさすらう!柳生一族の厳しい追撃をはねのけ親子が目指すは・・・!?巷間を感動の渦にまきこんだ時代劇画の金字塔!!
子連れ狼(2)
刺客道を貫くことこそ我らの生きる道胴太貫に祈りを託す拝一刀そのための艱難辛苦を健気にも耐え抜かんとする大五郎宿命の絆に結ばれた親と子が冥府魔道を今日も行く!
子連れ狼(3)
ねたみの火の川貪欲の水の川その間を貫く狭き白道を一心に進めば浄土彼岸に達す――二河白道の悲願とは・・・!?一刀と大五郎の刺客道の行く手に待つものは!?快調の長編時代劇シリーズ
子連れ狼(4)
人はそのはかなき一生の中で愛憎恩怨喜怒哀楽を持つ――悲願とはその怨を達せんがため他の一切を断つこと!悲願成就のため修羅の道を歩む一刀と大五郎二人をめぐる時代ロマン最高潮!!
子連れ狼(5)
名うての人斬り柳生軍兵衛山田朝右衛門が一刀に迫る!撃斬の舞台はととのった!六道四生順逆の境に至った親と子の運命(さだめ)に曙光は果して訪れるのか!?込み上げる感動の時代大作佳境へ!
子連れ狼(6)
一殺五百両の報酬は悲願達成への費用(ついえ)その命金を狙わんとする悪鬼たちがいる!生命に明日があるように一刀と大五郎の行く手に明日はあるのか!?長編時代劇ロマンに絶讃の嵐!
子連れ狼(7)
依頼されたらその信義を死ぬまでつらぬくことこそ刺客の道なり生きて二度と帰れぬ見込みのない修羅悲願に中に生きる悲しい宿命の子――大五郎に続々と試練が訪れる!
子連れ狼(8)
権謀術数をめぐらし奸計をはかり幕閣の影で暗躍する柳生のある限り、真の武士による御政道は実現せぬ士道節義をつらぬいたが故、鬼哭の道へはいった一刀!大河ロマン核心へ!
子連れ狼(9)
常に心に死あるをもって奉公すること――その厳然たる士道を追い求めんとするとき、男たちの前に荒野が拡がる時代は真の武士を必要としないのか!迫真の時代ロマン大作快調!
子連れ狼(10)
死中に活あり!幕府御状箱をうばい、柳生封廻状を手に入れた父子に黒鍬者と柳生の追っ手が迫る!死闘の最中、互いを見失う一刀と大五郎果たしてこのまま・・・・・・!?新転回の長編時代劇!