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クマゴローの性春
九鬼谷温泉の山頂にある茶店は、25歳のクマゴローと祖母のお春が営んでいる。今日も女性観光客のトイレを覗くクマゴローに、お春は怒りを通り越してただあきれるばかり。そんなクマゴローを村の子供たちは、センズリグマとからかう。ある日、お春の用で小倉に出かけたクマゴローは、いい女がいると誘われるが…。