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「あっあぁッー!」「もういったの?まだ揺さぶってもいないよ?」鬼畜なヴァンパイアの手によって快楽の闇に堕ちていく──禁忌の恋物語!!ヴァンパイアハンターの卵「菊花」(キッカ)は宿敵であるはずのヴァンパイア・ミカヤのエサとして屋敷の一室に幽閉されていた。一目でミカヤに恋をしてしまい、その食事(吸血行為)と共に与えられるエッチな快楽の虜となってしまった菊花。しかし、ミカヤへの想いが強くなればなるほどエサとしてしか見てもらえない事への悲しみが深くなっていく。ある日、ミカヤからもらったイチゴミルクを食べた菊花は強いノドの渇きを感じてしまう。それは、菊花を同胞にする為にミカヤが用意した特殊な食べ物だったのだ!それから、ミカヤの菊花に対するエッチな行為はますますエスカレートしていく!痛みと共に強くなっていく快感に更に菊花は溺れていき─!?禁忌を犯してしまった2人の行く末、そして閉鎖的な世界で繰り広げられる物語を存分にお楽しみください。
初恋の人を追い求める孤独な吸血鬼と女執事の吸血エッチ「血がどんどん甘くなる…いいね、いやらしくて」禁断のゴシック幻想譚──。初恋の相手・エドによく似た混血の吸血鬼ウィル(ウィリアム=バートリ)の屋敷で執事として働く事になったランゼ。奔放で女癖の悪いウィルに、マイペースなランゼも毎日、手を焼いていた。そんなある日、ウィルの友人のミカヤに悪ふざけで血を吸われてしまった事から状況は一変。怒ったウィルは、ランゼの首筋に咬みつき、本気で血を吸い始める。「おれの牙が身体に打ち込まれる感覚って…どんな感じ?」次第に火照っていく身体で快楽を感じるランゼ。首筋に脚に…ウィルは牙を突きたてながら濡れたランゼのアソコを指で解きほぐしていく…。ふいに孤独な表情を見せるウィルの過去…そして、その正体とは!?「鬼畜で発情!?ヴァンパイア」に続く「ヴァンパイア」シリーズ2作目が早くも登場!!