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月読の剣
古より月読と呼ばれる剣には天の大神が宿り、世の中が乱れる度に目覚め、悪霊を退治すると伝えられている。だが、そのことを知っている人間はもう誰もいない現代。16歳の鳩子は偶然、古いお堂を壊してしまい、月読が封じた八百八匹の悪霊を解き放ってしまう。そして、どこからともなく現れた修験者の様な男に、責任をもって退治しろと頭にツノを生やされてしまい!?