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ガラスの麒麟(1)
「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに――」通り魔に殺害された17歳の女子高生・安藤麻衣子。美しく聡明な学園のカリスマの「死」が、すべてのはじまりだった。残された少女たちの儚く繊細な心に刻みつけられた闇と怪異な事件の関係とは?日本推理作家協会賞受賞の連作ミステリ、ついに完全コミック化!!
ガラスの麒麟(2)
「意味のない生は嫌だ。だけど無意味な死は、もっと嫌だ」何者かに殺された学園のカリスマ美少女・安藤麻衣子。断片的に残された彼女の生きた軌跡が、しだいに大きな形を描いていく。麻衣子の「死」の意味とは、いったい何だったのか?いよいよすべての謎が明らかになる完結巻!日本推理作家協会賞受賞の連作ミステリを完全コミック化!!