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花めぐりあわせ(1)
明治35年、春──。穂積きょうは、田舎に暮らす元気いっぱいの13歳。目の見えないお母さんを治せる薬があると聞き、村を出て東京に奉公に出ることになりました。見るもの、聞くこと、全てが初めてだらけ…きょうの新しい生活が始まります。明治時代を駆け抜ける、ドラマチック・ラブ!
花めぐりあわせ(2)
東京の書店・三室堂に奉公に来たきょう。跡取り息子の慧一郎、おかかえ作家の佐助と親しくなるにつれ、それぞれに特別な感情が芽生え始めます。ところが慧一郎がお見合いをすることになり…。そして、きょうの実家にも大きな問題が!?時代に翻弄される、きょうの運命は!?完結巻!!