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そばかすの少年
生まれてすぐに右手をなくし、孤児院に置き去りにされていた少年「そばかす」は、あらくれ男でもこわがるというリンバロストの森で番人として働くこととなる。仕事は、木材の境界線を残らず見て回ること。森の中をひとり歩いて回ることは、孤独と、自然との闘いであった。その決して優しいばかりではない日々の中、温かい人々と沼地に生きる動物たちとのふれあいを通じて、そばかすは逞しく成長していく。ジーン・ポーター原作、村岡花子翻訳の『そばかすの少年』を竹宮惠子が漫画化した感動の名作!!