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小煌女(1)
時は未来、宇宙時代を迎えた地球連邦英国自治区。舞台は上流階級の子女が集まるベネディクト女学校。住み込みのハウスメイドとして働くサリーと、惑星トアンから留学を名目に亡命してきた王女・ジノン。星も身分も違うふたりの運命的な出会い。そして…。
小煌女(2)
舞台は未来の地球。ベネディクト女学校に惑星トアンの王女・ジノンが留学名目の亡命でやってきて半年。突然の母星トアン消滅、地球のトアン大使館爆発によって、ジノンは地球でのただ一人のトアン人となった。さらに、ジノンから皆に驚きの告白が!? 衝撃の1巻のラストから、物語は急展開!! SF「小公女」必見です!!
小煌女(3)
トアン人のオナスンとシクサは、母星・トアン消滅という事態を受け、次期王女・ジノンの安否を確かめるために地球に侵入。そして、ベネディクト女学校の隣で暮らし始めた。サリーとオナスン、レベッカとシクサ。お互いに素性も知らぬまま、交流を深めていく彼らだが……。
小煌女(4)
亡くなったはずのトアンの王女が、社交界に現れたという噂が流れ、真相を探るべくオナスンはサリーを同伴してバッキンガム宮殿の王室舞踏会に向かう。一方、再びレベッカのもとを訪れたシクサは、そこで意外な行動に出る。交錯するそれぞれの想いは、どこへ向かうのか──。海野つなみ版『SF 小公女』急転の第4巻!!
小煌女(5)
オナスンとシクサを拘束した新トアン大使・ニアンとは何者か!? そして、ジノンとの関係は!? 謎が引き継がれた最終巻・5巻で明かされる惑星トアンの王室にまつわる秘密。海野版『SF小煌女』、ついに完結! サリーとジノンの運命は!?