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あなたに花を捧げましょう(1)
資産家の娘・畑中セリの婚約者は、幼なじみで年下の古御堂柚月。セリは家同士が勝手に決めた時代錯誤な政略結婚に不満を持っている。そんな彼女は柚月の実家で、なんと彼の先祖霊だという存在と遭遇!しかも、柚月の家系は男子が早世するという呪いの因縁を聞いてしまい…!?大海とむ渾身のファンタジック・ロマン!!
あなたに花を捧げましょう(2)
資産家の娘・セリは許嫁の柚月との結婚が納得できなかったが、呪いの影響で男子が早世するという柚月の背負う運命や、彼の自分に対する深い想いを知るにつれ、だんだんと彼に心惹かれていていった。彼を愛し、共に運命を変ようと、結婚を決意するセリ。しかし、呪いの妨害が日に日に激しくなって…!?
あなたに花を捧げましょう(3)
柚月のことが本当に好きだと気付いたセリは、紆余曲折を経て彼と結婚。呪いの正体を調べた末に、2人は信州までその手がかかりとなる芳賀という人物の下を訪れる。しかし、芳賀家のトラブルに巻き込まれ、人違いから攫われたセリはそこで思わぬ情報を掴み…!?
あなたに花を捧げましょう(4)
呪いの力はナゼかセリに及ばず、「運命の花嫁」だと言われる。しかしセリは同時に「呪い」の怒りに同調する感覚も覚え、呪いに取り込まれるのではないかという不安にさいなまれる。一方、セリを慕っていた同級生・守屋が呪いの力に毒され、古御堂家を攪乱しようし…!?「呪い」の隠された真実を暴き、セリは柚月と添い遂げることが出来るのか…!?