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「天才バカボン」などでお馴染みのギャグマンガの巨匠・赤塚不二夫は、愛猫家としても知られていた。この作品は赤塚の飼い猫・菊千代を主人公にしてドタバタコメディを描いているのだが、時々登場するリアルな猫のイラストカットはおそらく本物の菊千代であり、赤塚の菊千代への深い愛情が感じられる。人間のようでパワフルな菊千代の活躍、ご覧あれ!「おい!おれをひろえ!!」。なんだか偉そうな猫・菊千代を連れ帰ったタマ夫。しかし、菊千代が実は百億円を相続した猫だとわかり…!?おなじみのニャロメも共演だニャ!