あらすじ

クズ編集者・葛城の目の前に現れたのは、理想の「都合のいい男」品川だった…。第2話
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クズの傑作1話

「でも葛城さんって、男の作家ばっか狙うんでしょ?俺今すぐ売れっ子になりたくてさ――」漫画編集者、葛城誠一。「痴情のもつれ」からセフレ兼担当作家を手放したばかりの彼は、世間知らずで、アホで、割り切ってくれそうなガキ――そんな都合のいい男との出会いを求めていた。そんな葛城の前に都合よく現れたのは、好条件の揃った漫画家志望の美青年、品川スグルだった。品川の強引なアプローチによって彼の持ち込みを担当することになった葛城は、「仕事は仕事」と割り切り意識しないようにしていたが、なんと品川の方から身体の関係を求められる。葛城にとっては好都合だったが、しかしそこには品川のとある思惑があり…?

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クズの傑作2話

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