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猫目小僧(1)
金持ちの家の少年・武夫に付きまとう不気味な男。顔が焼けただれたその男は、やがて帰宅中の武夫に声をかけ、父親に渡してほしいと言って細長い包みを差し出してきた。そして包みを渡された父親が開けてみると、それはなんと切り取られた右腕だった!屋根裏から、事の顛末を眺めていた猫目小僧は…!?妖怪からも人間からも忌み嫌われる猫又の少年“猫目小僧”が、様々な怪異と出会い、人々を恐怖に陥れる──1960~70年代に描かれた傑作が、単行本初編集ページも加えて完全復活!!
猫目小僧(2)
奈良県五条市に住む桜木家に、代々取り憑いている妖怪「肉玉」。骨がなく、肉ばかりのただれた姿をした「肉玉」を見た者は、必ず死んでしまう。しかも桜木家以外の人間には、決して見えることがないという。そんなある日、たまたま五条を訪れた猫目小僧の目の前に、「おまえは肉玉を見るだろう」と語る謎の包帯男が現れて…!?