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夜は短し歩けよ乙女(1)
大学のクラブの後輩に恋をした「先輩」こと私は、なんとか彼女の目にとまらんとするため努力をするのだが…。しかし天真爛漫な彼女「黒髪の乙女」は私の事などどこ吹く風。京都の街ではおかしな騒動が今日も勃発中!
夜は短し歩けよ乙女(2)
大学の後輩に恋をした『先輩』こと私は、古本市に愛しの『黒髪の乙女』が来ると聞き向かったものの…。そこで待っていたものは天狗に窃盗団に美少年!?最後は地獄のような場所に連れて行かれ、私の運命やいかに?
夜は短し歩けよ乙女(3)
大学の後輩に恋をした『先輩』こと私は、大学の文化祭に愛しの『乙女』がやって来ると聞き、嫌々ながら向かうもそこで待ち受けるのは、「韋駄天こたつ」に「偏屈王」に「ぞうの尻」!?先輩の恋の行方はいったい!?
夜は短し歩けよ乙女(4)
大学の後輩に恋をした『先輩』こと私は、学園祭に来ている『黒髪の乙女』を捜すも一向に見つからず。一方、乙女はアレよアレよという間に、ゲリラ演劇「偏屈王」のヒロインに抜擢されプリンセスダルマを演じる事に!
夜は短し歩けよ乙女(5)
大学の後輩に恋をした『先輩』こと私は、不要な大迂回をし続け、決定的な一打を打てないでいた…。ついに運命の御都合主義によって、ようやく路傍の石ころが、万年床から立ち上がる、記念すべき最終巻。