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宇宙海賊キャプテン ハーロック(1)
西暦2977年。海をなくした地球には、未開の宇宙に飛び立つ男たちを笑い、目に迫った危機にもまともに対処しない、気力を失った人々が繁栄を貪っていた。地球に絶望していた少年・台場正の眼前に、髑髏の旗がはためいた時、彼の運命は動き出す……。宇宙最高の船アルカディア号に己の運命を託し、なにものにもとらわれない宇宙の男・ハーロック。台場正は、彼の生き様に何を思うのか……。
宇宙海賊キャプテン ハーロック(2)
正体不明のペナントが打ち込まれ、宇宙人・マゾーンの魔の手が迫る地球。しかし、地球人は誰もその危機を知らず、ただ惰眠を貪るのみだった。しかし、マゾーンの存在をしった宇宙海賊ハーロックの乗る戦艦アルカディア号は、たった一隻で敢然と戦いを開始する!地球に眠るピラミッドから、マゾーンの残した道程を発見したアルカディア号は、今、無法の海へと旅立つ!
宇宙海賊キャプテン ハーロック(3)
地球を遠く離れ、マゾーンの本拠地を目指す、ハーロックたちは、襲いかかるマゾーン艦隊との戦いの中で、トカーガ族の戦士と出会う。彼の口から語られるマゾーンの恐ろしさと残虐さに、アルカディア号の面々は覚悟と怒りを新たにする。すべてを語り終えたトカーガの戦士は、マゾーンの手先となっていた自身を恥じ、矜持を守るため、行動をおこす。
宇宙海賊キャプテン ハーロック(4)
マゾーンの戦士・ジョジベルと出会ったハーロックは、彼女の心に気高き戦士の魂が宿っているの知る。そのとき、航海を続けるアルカディア号を宇宙の墓場、惑星デスシャドウが捉える。好機とばかりにマゾーンから大軍が押し寄せる。砲撃と隕石に囲まれ、一巻の終わりかと思ったその時、宇宙から一条の光がアルカディア号に伸びてきて……。
宇宙海賊キャプテン ハーロック(5)
西暦2977年、女王ラフレシア率いるマゾーンに地球は狙われていた。地球上でそれに気づいたのは、ハーロック率いるアルカディア号の41名のメンバーのみ。孤独で厳しい旅を続ける彼らは、ついに地球とマゾーンの秘密を知ることになる。地球人類は、マゾーンによてまかれた種だったのか?そしてマゾーンの真の目的と何か?物語は核心に進みはじめる……。