また読みたい
フォロー
弱小野球部のキャプテンと部員達が、ひたすら努力を重ねて最強チームに成長していく熱血スポーツコミック。墨谷二中に転校してきた谷口タカオ(たにぐち・たかお)は、野球部の練習に参加しようと、以前いた学校のユニフォームに着替える。それが野球の名門・青葉学院のユニフォームだと気付いた野球部員達は、谷口を凄い大物選手だと思い込んでしまう。しかし青葉学院にいた頃の谷口は、パッとしない二軍の補欠選手で……!?
野球の名門・青葉学院との対決に備えて猛特訓を続けてきたキャプテン・谷口タカオ(たにぐち・たかお)率いる墨谷二中野球部。地区予選決勝戦が始まり、青葉の二軍選手と対戦していた墨谷ナインは、猛特訓の成果を発揮して試合中盤で青葉に逆転する。そんな墨谷の勢いに慌てだした青葉の監督は、次々と一軍選手に交代させていく。その時、谷口は審判へ、青葉がプレイできる14人の枠を超えていると指摘するが……!?
キャプテン・谷口タカオ(たにぐち・たかお)にとって最後の試合となり、事実上の全国大会決勝戦といわれる墨谷二中と青葉学院の再試合がついに始まった。全国大会が初めての墨谷ナインは、緊張でエラーを連発して序盤で9点もの差をつけられるが、次第に本来の力を出していき猛反撃を開始する。そんな時、ファールボールをキャッチしようと青葉のベンチに突っ込んだ谷口は、指を負傷してしまい……!?
新キャプテンとなった丸井(まるい)率いる墨谷二中野球部は、前年度優勝校という名誉をひっさげて春の選抜大会に挑んでいく。港南中学との第1戦で、剛腕投手だが守備はまるっきりダメな1年生・近藤(こんどう)をライトに入れた丸井だったが、ライトを馬鹿にする近藤を島田(しまだ)が殴りつけて、チームの雰囲気が悪くなってしまう。そして墨谷を調べ尽くした港南に、大苦戦を強いられる墨谷ナインは……!?
過酷な合宿生活と36校との練習試合を乗り越えたキャプテン・丸井(まるい)率いる墨谷二中野球部。夏の地区予選で、青葉学院の偵察を警戒して手のうちを見せずに対戦する墨谷ナインだったが、初戦のコールド勝ちを皮切りに快進撃を続けていく。一方の青葉も順調に勝ち進んでいき、両校は決勝戦でついに対決する。そして大観衆を意識して調子がイマイチな投手・近藤(こんどう)は、青葉にいきなりツーランホームランを打たれて……!?
墨谷二中野球部の新キャプテンとなったイガラシは、卒業したレギュラー5人が抜けた穴を埋めるべく、新入部員達からレギュラー候補を見つけようとテストを実施する。そして最終テストに合格した7人を加えて、春の選抜大会優勝を目標にした強化練習を明朝から始めると告げたイガラシは、暗くなっても練習できるような工場横の空地を見つけて、早朝から夜にまで及ぶ猛特訓を部員達に課していくが……!?
春の選抜大会を辞退したキャプテン・イガラシ率いる墨谷二中野球部は、新たなる強敵・和合中を意識しながら、夏の地区予選に向けて練習に励んでいく。そんな彼らに会いに来た元キャプテン・丸井(まるい)は、バッティングが上達して自慢する近藤(こんどう)に腹を立てて、つい江田川中のエース・田口(たぐち)の方がもっと凄いと口をすべらせてしまう。それを聞いたイガラシは、丸井とともに江田川中野球部の偵察へ……!?
夏の地区予選決勝で、急激な成長を遂げたエース・田口(たぐち)がいる江田川中と対決したキャプテン・イガラシ率いる墨谷二中野球部。敬遠で塁に出たイガラシのサインによるチームプレイで1点を先取した墨谷は、イガラシの好投で江田川を0点におさえて最終回を迎える。そして三塁までランナーを進めた墨谷は、井口の変化球をとらえたイガラシの二塁打でさらに1点を奪取するのだが……!?
強敵・江田川中を制して全国大会に進出したキャプテン・イガラシ率いる墨谷二中野球部は、先輩・丸井(まるい)が全面的に協力した一週間の合宿で、かつては歯が立たなかった朝日高校野球部に勝利するまでの実力をつけていく。そして夏の全国大会が始まり、一回戦で名門・白新中と対決した墨谷二中は、つかみどころのないプレイをする白新に翻弄されてしまい……!?
全国大会を勝ち進んでベストエイトになったキャプテン・イガラシ率いる墨谷二中野球部は、準々決勝の相手である北戸中を偵察した先輩・丸井(まるい)から、粘り強さが特色のチームなので早いうちに点差を開くようにアドバイスされる。そして北戸との試合が開始され、アドバイスどおりに初回で4点を先取した墨谷ナインだったが……!?