あらすじ事故で脚に怪我を負った桜千早に代わり、柊という霊能者の女性と共に仕事をすることになった大野木龍臣。自殺者が多発している図書館からの依頼で、現地調査に向かった大野木と柊が目にしたのは、巨大な絵画だった。怪異の原因“呪具”である本を探し出し、大野木が読み終えた瞬間、その絵画に異変が起き始め……?心の隙間の小さな歪みが生み出した、忌まわしい怪異が目の前に迫る!!