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NY(ニューヨーク)・ブロードウェイに、「最高のミュージカルアクター」と讃えられる日本人がいた。その悪魔のように魅惑的な歌声から「冥府の王(ハデス)」と呼ばれた彼は、ある日姿を消す。そして数年後。雪の東京にボロボロの男が一人、落ちていた――。『HarlemBeat』『ジャポニカの歩き方』の作者が「ミュージカル」に挑む!「雨に唄えば」から「スーダラ節」まで、名曲が続々登場!!
かつてブロードウェイを席巻した日本人ミュージカルアクター「冥府の王(ハデス)」が出会った少年・ワタル。天賦の声を持つ彼が引き鉄となり、ハデスは自らのカンパニーを作るべく動き出す。スポンサー候補としてコワモテの女社長に目をつけたが、彼女によってハデスのシャレにならない「過去」が暴かれてしまい…!ショービジネスの裏も覗ける本格ミュージカル漫画、めくるめく最終幕!!