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珈琲舞台(1)
珈琲を飲む時、スプーンに盛った砂糖にミルクをかけて珈琲の中に入れる達哉。そんな変わった行為を知る恋人の奈香子。ある時、なぜか行く先々で見かける見知らぬ老婆が、その変わった入れ方をして…?(晴れた日に永遠が見える)喫茶店で働く陽子は、喫茶店を訪れた強面の男性がフルーツパフェを注文するのを見て、思わず怪訝な態度を取ってしまう。それが気に障ったのか、男は注文をキャンセルして出て行ってしまい…?(やすらぎの瞬間)一杯の珈琲と、喫茶店にまつわる様々なドラマを描いた人生物語。
珈琲舞台(2)
芸大を首席で卒業し、周囲に期待された佐伯正彦。だが…現在は、結婚した妻・英子に養ってもらっている売れない画家。ある日、そんな二人を見兼ねた英子の母親がやって来る。そして正彦は、義母に珈琲を淹れるが…。(心のカンバス)戦力外通告を受け、退団した投手・田村。ある時ふと立ち寄った喫茶店が、かつて対戦経験のある選手・大野の母親が経営する店で…。そこで働くことになった田村は、第2の人生をスタートさせる。(敗れざる者)出会いと決別、そして再起のドラマを一杯の珈琲の香りと共に。
珈琲舞台(3)
女子駅伝のメンバーが発表され、主催するコーブン電機の期待の新人・中里曜子が注目される。しかし彼女は、練習を放棄し、一人沖縄にいた!?(消えたランナー曜子)人気ナンバーワンのキャスター・いち恵は、どんな時でもポリシーを曲げない気の強い女性だった。その彼女が、局内で珈琲を飲まない理由とは?(いち恵は2月14日に…)安らぎを与え、友情を生み、時に愛も育む一杯の珈琲。その珈琲を飲む時、誰もが舞台の主役になる!