DUST BOX -ダストボックス- 1
家もなく、お金もなく、路上生活をする人々・・・通称『ストチル』彼らにあるものは、暴力、そして、共に生活する同士だけだった。ストチルの一人であるボンヌ・アミーゴも仲間とともに、盗みやゴミあさりをして食つなぐ日々。正に”ゴミ箱”のような生活を送るボンヌはある日、人生を変えるため懸賞金100億ブギーがかけられた凶悪犯罪者『ゼンラマン』を捕まえに旅にでる…
DUST BOX -ダストボックス- 2
懸賞金100億ブギーがかけられた凶悪犯罪者『ゼンラマン』を捕まえるため、旅に出ることとなったボンヌ。一方そのころ、ボンヌが離れたストチルのアジトには不穏な影が忍び寄っていた。ボンヌは果たして無事に出発できるのか?そして、ゼンラマンを捕まえることはできるのか!?
DUST BOX -ダストボックス- 3
旅を出たばかりにもかかわらず、まさか懸賞金100億ブギーの男・ゼンラマンに出会ってしまったボンヌ。これでゼンラマンを捕まえて、晴れて「めでたし、めでたし」となるのか?それとも・・・?
DUST BOX -ダストボックス- 4
凶悪殺人犯”ゼンラマン”との戦いにあっけなくも敗れたボンヌは、辛うじて一命をとりとめる。3日間も意識不明となったボンヌを救ったのは、的中率10,000%を誇る”手相占い師”だった。手相占い師が見通すボンヌの未来とは?そして、ゼンラマンが口に出した『ダストボックス』とは?
DUST BOX -ダストボックス- 5
自らに課せられた運命と未来を知りながらも、ボンヌは決意新たに旅に出る。そんな彼の前に、また新たな敵が…。念力を封印して戦うボンヌの行く末はいかに!?
DUST BOX -ダストボックス- 6
自らの無力さを痛感させられるボンヌ。ボンヌなき後のストチル達のアジトを懸命に守ろうとするバズ。新たな殺戮を始めようとするゼンラマン。それそれの想いが動き出す第6巻。
DUST BOX -ダストボックス- 7
戦いに敗れ途方に暮れるボンヌの前に二人の人物が現れる。どうやらボンヌと戦った相手ティオ・デッタを探しているというのだ。その二人とティオ・デッタの関係とは?そして、目的とは…!?