あらすじ

3話吾壱市(ごいちし)。人口12万人の一見するとごく普通の中型都市。しかし、その水面下では市民が変死・失踪する謎の事件が多発していたーー。そのような中、隣の市に住むオカルトライターの灰音(はいね)アレンは、吾壱市民が残したであろう映像や手記から衝撃の事実を知ることになる。そこには、空からやってきた異形の者たちが市民を喰らう凄惨な記録が残されていたーー。何故そのようなことが起きているのか?事件の真相を突き止めるため動き出すアレン。そして明かされていく吾壱市の闇――。ホラー漫画界の奇才が新たな境地に挑む?