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ぽちょむきん(1)
特撮(とネコ)を愛するすべての人に贈る、自作自演(とネコ)系コメディ、ここに開幕!――運命の最終激闘から14年、忘れられた怪人組織・ゲルニッカー軍団に育てられた双子の中学生ハルカとマドカは、「最後の怪人」として渋谷の破壊を命じられる。しかし悪の世界征服に葛藤するハルカは「正義の味方」トレンジャーの変身ベルトを入手して、八百長試合を画策する。残る問題はただ一つ。って、変身ベルトの使い方が分からないの!?
ぽちょむきん(2)
昔の特撮ヒーロー(しかもレッド)に変身させられたフリーターの「デコっぱち」だが、彼女は変身ポーズすら知らないのだった!先輩社員の金城は奔走する。特撮の設定ならば、「スナック菓子のトレカ」を探せばよいのだと……。怪人軍団が復活した理由とは?ヒーロー組織の存在意義とは?そしてカギを握る「スポンサー」のウラにはいったい何が?――ウラのウラ読みもまた楽しい、特撮(とネコ)系メタフィクション怪作、痛快の第2巻!
ぽちょむきん(3)
ギャグにお色気、そしてネコ!特撮メタフィクションの舞台裏に、ついにキーマン・都知事も登場!地底深くに眠らされた怪人首領の力をめぐり、フィクサーたちが暗躍する。市井の目の届かぬ場所で、要人たちに秘められた理由とは――。ハードな物語展開と、14歳の双子怪人の学園生活に「デコっぱち」のラブ(!?)物語、月刊「アフタヌーン」で大好評のネコ・ショート『プ~ねこ』の原点までが収録と、ネタもぎっしり第3巻!
ぽちょむきん(4)
「ヒーローvs.怪人」という特撮二元論の文化復興(ルネッサンス)を企む、超大な権力者たちの思惑やいかに。しかもお次の特撮ヒーローは、なんと天才幼稚園児だった!?「世は悪を恐れる時代から、悪を消費する時代へと移り変わろうとしている」――最終巻を迎え、緊迫をきわめるストーリーの最高潮。最終話のその名も「小松崎茂氏追悼」にいたるまで、特撮への愛情と実験精神に満ちあふれた著者渾身のオマージュ、堂々の完結巻。