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窮鼠の契り-偽りのΩ- 1巻
獣人×格差ロマンス、白石ユキ最新作! クソッタレなこの世の中でちっぽけな私を救ったのは最低な貴族だった―― 絶対的なカースト制度が存在する獣人の世界。奴隷として売られそうになっていたところを、八雲(やくも)に助け出された鼠種の彩葉(いろは)。カースト上位で、都一の宿屋・狐牢館のオーナーである八雲がわざわざ底辺の自分を買い付ける意味がわからず反発する彩葉だけど、八雲は彩葉を「花嫁にする」と言い出して――!? めくるめく獣人×格差ロマンス!
窮鼠の契り-偽りのΩ-(2)
「いい匂い もっと 甘くしたい」抱かれると、自分でも知らないうちに、発しちゃう… 八雲への感情に揺れる彩葉だけど… 「花嫁」の真実を知って――! ケモノ型の貴族である八雲が自分を好きになるわけがない。そう思いつつも、優しく触れる八雲の腕の中で安心している自分に戸惑う彩葉。そんな中、狐牢館で開催される「花宵の宴」にはなにか大きな秘密が隠されていることに気付いた彩葉は…!? 彩葉を守りたい八雲は… さらに彩葉自身の秘密も明らかに――!? 獣人×格差ロマンス!
窮鼠の契り-偽りのΩ-(3)
反発し合っていた2人がついに…両想い!? 「自分でも信じられないくらい大事なんだよ 八雲のこと」身体を張って食人(カニバリズム)ディナーを食い止めた彩葉だけど、それがきっかけで彩葉の本当の姿は“希少種のイノセンス”だと右月に知られてしまう。自分と共に行動することで彩葉を危険にさらすと感じた八雲は彩葉から離れようとするけれど…!? お互いを想い合う気持ちがすれ違い、それでも惹かれ合う2人。彩葉を守るため、八雲が選んだ究極の決断とは…!
窮鼠の契り-偽りのΩ-(4)
ヒト型の愛情表現、教えてよ―― 八雲の首筋に思わず接吻(キス)してしまった彩葉。好意を示す甘い匂いを発しながらもなかなか素直にならない彩葉に八雲はちょっとしたイジワルを…? 幸せな時間を過ごしていた2人だったけど、狐牢館(ころうかん)時代からの仲間である麗が右月に襲われて…!? それはイノセンスである彩葉をおびき出すための企みだと知った彩葉は――! 固い絆で結ばれた彩葉と八雲は、ついに右月と正面決戦へ…!! 獣人×格差ロマンス!