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いろ鳥どりのわたしたち(1)
「私の通っている学校には「鳥人科」というクラスが存在する。」小松文子(こまつふみこ)は強気な白文鳥の一族の女の子。同じクラスに通う、烏の一族の烏火涼子(からすびりょうこ)のことがなんだか気になる様子。体育祭の選抜メンバーを決めるため、話し合う鳥人クラス。出場希望の烏火涼子は、挙手するも気づかれずメンバー外に……。「立候補すればいいのに」「でも」控えめすぎる涼子にヤキモキする文子は――? 個性きらめく「鳥人科」クラスのかわいくってカラフルな青春のはじまり…☆
いろ鳥どりのわたしたち(2)
「私のことをどう思ってんだろ」体育祭で大活躍し、人気者になった烏の一族の烏火涼子(からすびりょうこ)。みんなにちやほやされる涼子にヤキモチを焼く白文鳥の一族の小松文子(こまつふみこ)。涼子が自分のことをどう思ってるのか知りたいけれど、聞けるはずもなく。つい、あんなことを……。すれ違いもあるけれど、少しずつ縮まってゆく二人の距離。鳥の女の子たちのかわいいスクールライフ♪