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「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」
時は昭和中期。田舎から、東京郊外の本屋の旦那様の所に嫁いできた“奥さん”。しかし旦那さんはすぐに亡くなり、奥さんは本屋を一人で切り盛りすることに。商店街の人々をまきこみながら、独自の書店商売を繰り広げる奥さんの「恋物語」。
「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。
隣でずっと本を読んでいられるような、そんな恋ができるかな──。時は昭和中期。相変わらず独自の商売を繰り広げる「奥さん」の本屋を舞台に、商店街の人々の恋や家族愛、様々なドラマを綴ります。