※ネタバレを含むクチコミです。
何回読んでも面白い。 小難しい内容・展開もなく、テンポも良いのでサクサク読めるのが特徴。 主人公は、強すぎて伝説と化した殺し屋「ファブル」(もしくは組織の総称)が、1年間休業して一般人として日常生活を送ることからはじまる。 ただ、裏社会にいた人間がそう簡単に一般人と同じ生活ができるわけもなく、生活の支援を受けているのが大阪のヤクザ「真黒組」ということからも、色んなゴタゴタに巻き込まれていくという流れ。 ファブル・・・一般人としての名は佐藤明の、殺し屋としては天才的だが、常識的なことに関しては所々欠如しているため、少し変わった性格が素朴な人柄を生み出し、バトルの時とのギャップがたまらなくいいです。 特に、どんな相手も「瞬殺」という超強い設定が、みていて爽快なんですよね。 俺TUEEEとも言える設定ですが、力を誇示するわけではなく、 時にプロとして、時に大切なものを守るため、ただ淡々と処理していく感じが、変に飾らなくてまた格好いいんです。 プレゼンのうまい営業マンというよりは、職人っぽい感じ。 強すぎるゆえに相手を、自然に威嚇する感じも、またよき。 (添付のコマ画像参照。一生に一度は言ってみたいセリフ!) 映画がパート2公開間近ということで、再度読み直しましたが、やっぱり面白いです。 明、カッコよすぎです。
ユウコがめちゃめちゃ好きだあ 実はまだ実写版を見たことがないんだけど どうなんだろうか? https://doga.hikakujoho.com/library/00187703.html
最強の殺し屋であるファブルが、仕事をやりすぎたのでしばらく平穏に過ごすことにするところから話は始まります。その間は殺しはもちろん暴力も絶対禁止なのですが、絡んでくるチンピラ相手にいかに平穏に相手を傷つけずにやり過ごすかの葛藤が非常にコミカルで面白い作品です。 映画にもなっているので面白さは折り紙つきです! 最近第1部が完結したとのことなので、いっきに読み返す人も多いのではないでしょうか。
主人公最強系の漫画やアニメが人気を得る中、この作品もまた、主人公最強系の漫画といえるのではないでしょうか。主人公が自身の力を隠し、一般人に紛れ込んで生活を送るというのがこの作品の何よりの魅力です。決して殺し屋とばれてはいけないため、主人公はわざと喧嘩に負けたり、危機の察知能力の高さから戦闘を回避したりと、最強なのに能力を隠さなければいけない歯がゆさがあります。しかし、いざ戦闘になってからの圧倒的強さといったらもう最高です。
主人公が無敵で良いやつなので、安心して読める。 主人公周りのキャラが面白すぎる。
大阪環状線を舞台に車乗りが破茶滅茶する漫画ですが、車にほとんど興味のないような人でも凄く楽しめます。リアル調の画ですが台詞も内容も読みやすく、一度読み始めると一気に最後まで読み進むことができます。お笑い芸人かのような関西人独特の言い回しや掛け合いがすごく小気味よく、テンポもいいので、暗い内容の話もいくつか出てきますが、それほど重く感じたりすることもなく基本的に楽しく読めるのが作者である南勝久さんの漫画の特徴。続編である「なにわ友あれ」もすごくおもしろいので、ぜひ併せて読んで欲しいです。
「ナニワトモアレ」作者で画風は馴染みありました。の大変おもしろかったので、明日(1/5)冬休み最終日ですが、三軒茶屋のガリレオで前巻制覇したいです。
※ネタバレを含むクチコミです。