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名無し

なんにも取り柄がない平凡な中学生が、突然超能力を手に入れ遅いくる怪物を倒し地球の救世主になる話。最初はギャグかと思ったけど、読んでくうちになかなかに奥が深いのかも、と思わせる内容だった。
「特別な存在になりたい」と一言で言ってもいろんな「特別」があるわけで、この主人公は自分以外の民衆の特別な存在になるも、途中で本当に自分のことを特別に思っていたのは戦闘中に亡くなった母親だけだと気付く。民衆にとっての特別と母親が息子を思う特別は別のものだと思うので「これは逆なのか?」とちょっとだけ引っかかったけど、持て囃されてちょっと勘違いしていた自分に気付き「何のために戦うのか」を自分の中に見つけられたところはとても良かったです。

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