ウマ娘からきました

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ご多分に漏れず私もウマの世界の奥深さにずぶずぶとハマってしまい、Wikipediaの閲覧履歴が競走馬のページで埋まったわけですが、そんな人に届いて欲しいマンガです。

最初の10巻あたりがちょうどウマ娘でもフィーチャーされてる時代なので、まずは順番に読んでいけば「あ!これウマ娘でやったやつだ!」が出来るので楽しいです。あらすじを眺めてお気に入りの馬が出てくる巻をつまみ読みしてみるのもよいかも。

やっぱり競走馬ってエピソードに富んでいて、それをどのように捉えて描くのかがキモのコンテンツなんやなと本作を読んでても感じます。色々なものに触れれば触れるだけウマ娘のことはもちろん競馬についても解像度が上がっていきますね。
本作は1話4pと読みやすいので、好きなペースで自分なりのウマ世界を広げるのにぴったりだと思いますし、読んでるうちになんとなーく知識が広がっていったり当時の話題や雰囲気が味わえるのが面白いです。

というわけで最後に一番ウマ娘っぽかったオグリキャップ貼っておきます。タバコ吸ってる!(1巻)

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