第1話で強烈な印象を残した深草(ふかくさ)さん。
主人公に対して、凄まじい罵詈雑言を残し、あっけなく退場…。
序盤で居なくなるには惜しすぎるキャラだった。

特に深草さんの罵詈雑言は素晴らしいの一言。

ごめん、無理。」

から始まって

「開けたら私は危なくなるでしょうが!」

「それくらい分かれよ童貞映画チビが!」

「逃げ回るだけでクソの役にも立たないわねぇ!!!」

「肉の壁になって私を守るぐらいできないの!!?」

消火器にも気付かねぇから教えてやったのに!」

「何で「代わる」ってすぐ言わねぇんだよ!」

「昔のクイズ番組かお前はっ!!」

「せっかく「気安い美少女」の私がたまにはお前みたいなのもいいかと目をかけてやったのに!!」

「映画!? "トイストーリー"くらいしか知らねーよ!!ボゲ

「あー!!こんな事ならパンツ見せるんじゃなかった!!」

「アンタに付いてったせいで惨々よ!!!」

「大体アンタと私じゃ存在の価値が違うのが分かんないの!?」

「どっちが生き残るべきか小さい脳で今すぐ計算しろっ!!」

「分かったらそこで童貞の まま・・・ 死・・・」

(深草さんの背後に金魚あらわる)

「月夜田くん、助けて・・・」

もし腹黒ヒロインとして生き残っていたら、その後の展開はどうなっていただろうか。
ほんっと惜しくて仕方ないキャラだった。

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